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ちょーどいいぐあい

はやしくんと宇宙Sixのこと②

林翔太くんの宇宙Six脱退が発表された日の夜の記事。
koguuu8.hatenadiary.jp

正直この日のわたしが一番物分かり良くて冷静だった。全然このあと10回ぐらいばかやろー!って言いました。数日の間どんどん感情が熟してぐちゃぐちゃになって、2日目のカレーかよ、とか言いながらめそめそ怒ってた。

そう、もうはっきりきっぱり言っちゃうけど、怒ってたんですよ。
最初こそ自分が好きだった「アイドルのはやしくん」がはやしくん自身に選ばれなかったことがめちゃくちゃきつくて悔しくて、でも本人がそれほど強い意志で挑戦したいことに出会ったということ、それを一直線に追いかけられる道を選んだことに対しては素直に拍手できる気持ちだったんですよ、ほんとにね、心から。
でもねー。はやしくんが宇宙Sixというグループを、They武道の時から一緒だった江田くんと亮太くんを、何度も何度もメンバーを失ってきた幸大くんを手放したっていうことを実感するにつれて、どうにもやりきれなくなって、怒ってた。タイミングも悪かったよね、本人達にはどうしようもなかったのかもしれないけれど。よりによって記念すべき外部舞台の場で、よりによって幸大くんにそれを口にさせたんだから。
何となく感じていたメンバーと一線を引くようなはやしくんの様子や湾岸での涙を都合のいいように解釈して、考えないようにしてた自分にも、ばかじゃない!?と思った。有頂天一座の0番で踊るはやしくんを見てボロボロ泣いたことを思い出して、あれがアイドルの肩書きを持ったはやしくんが見せてくれた最後のダンスだったのかってまた泣いた。アイドルらしくアイドルする姿で締めてくれないところがまたね、辛いけどそれで良かったんだとも思う。もともと掴めないところがあったけど、考えてたより優しくて冷たい人なのかもしれないなとか。そうそう、赤い炎ってそんなに温度が高くないんだよね、青とかのほうが熱い。決して情熱や愛情がないとかじゃなくてね、メラメラと燃えてアツくなる姿を見せるようなタイプではなかったよね、と。

新しい仕事のお知らが来て(しかも主演だよ!?)、もうはやしくんは全然立ち止まってないことを実感して。ほかの林担の気持ちや5日の目黒蓮くんの連載を読んで。こういう煮詰まった感情を少し昇華できたように思います。昇華できたというか、宇宙を手放したはやしくんへの気持ちが固まった。
林担、みんな怒っててちょっと笑った。いや、みんなって言うのは語弊があるんだけど、素直に応援するよの一言に収められない人もやっぱり多くて、それでもはやしくんと宇宙のこと、これからも愛し続けようとする人ばかりだったよ。
めめの連載、誰も悪くないって言ってくれて、怒っていいって言ってくれて、本当にありがとうと思った。きっとカッコいい姿見せてくれる、っていうめめの言葉に視界が明るくなった。めめや原ちゃんが残された江田くんと亮太くん、幸大くんのそばで一緒に戦ってくれることに救わてれいる。周りの戦友が減るばかりだったこの界隈に新しい希望をくれた存在だと思っています。まあ、1人減っちゃったんだけど。減るばかりじゃない、って教えてくれたのはふたりだよ。宇宙Sixになってくれて本当によかった。

わたしは多分これからもアイドルのはやしくんへの未練を抱えてくと思う。大好きだった。はやしくん自身がこの道を選んでくれなかったことはとても悲しい。でもそれはおたくの勝手な感情だから、抱えたまま付いてくよ。はやしくんの覚悟と決断を否定したりは絶対しない。
宇宙Sixを手放したこと、これも当分根に持つんだと思う。でも一人になって赤を背負わなくなった分、今までにないぐらい熱く燃えるはやしくんが見てみたい気持ちが今は強いよ。何なら見てるこっちが今から燃えてるよ。どんどんかっこよくなってよ、そうじゃないと絶対許さない、ぐらいの気持ちでいることにしています。そういうことだからよろしくな!好きだよばかやろーーーー!がんばれはやしくん!がんばれ宇宙Six

2018.3.31 はやしくんと宇宙Sixのこと

はやしくんがThey武道から1人で滝沢歌舞伎に出演するようになったぐらいの頃からかなぁ、自分の「踊るはやしくんが好き」という思いとはやしくんのもとにやって来る仕事との乖離を感じ始めてた、今思えば。いつかこんな日が来るかもしれないっていう考えが微かにあったんです、でもそれは霞がかったものではっきりとはしなかったし、考えないようにもしてた。

They武道から宇宙Sixになった時にも散々色々考えたけど、やっぱりわたしはThey武道というグループの中にいるはやしくんが好きだったし、幸大くんとはらめぐが一緒になって、宇宙Sixの中にいるはやしくんをまた好きになった。いつの間にか宇宙Sixというグループを「ダンス」というものにはやしくんを繋ぎとめてくれるものみたいに思っていたところもあったかもしれない。

 

それが、ねえ。はやしくんが自らの意志でグループとダンスを手放したことを突きつけられると咄嗟に思考が働かなくて、たまたまあのコメントを見たとき人とお酒飲んでたんですけど(明るいうちからかよ)、めちゃめちゃすすみましたよね。酒弱いのに。

とにかくもう最初は何も考えられなかったんだけど、飲みの席も解散して1人になって、なんか今は怒りと悲しみが混じったみたいな気持ちです。怒りって別に裏切られたとかそういうことを感じてる訳じゃないしこんな事ではやしくんのこと好きじゃなくなるなんてことは太陽が西から昇ったってあり得ないんです、ただね…歌もダンスもグループも、そんな潔く手放しちゃうのかよばかやろーーー!!!!!ってとりあえず1回だけ叫ばせて、1回だけだから。

 

分かってます、ちゃんと丁寧にコメント出してくれただけでも十分です。今日の舞台での5人の様子をレポで伺えば分かります、これははやしくんと宇宙Sixにとって大切な決断だった。何年か経ったとき、これはベストな決断だったんだと思わせてくれればそれでいい…いや違うな、そのために頑張る姿を見せてくれればそれでいい。だからアイドルとして踊るはやしくんを死ぬほど好きだったわたしのことは、1回ばかやろうと叫ぶだけで仕舞っておきます。絶対捨てられないけどね、あの、大人しくするようによく言っておきますから。

 

二次元アイドルはすごいぞーアイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!」をプレゼンします

そんな訳で、アイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!」に嵌ってから4か月が過ぎている。とにかくあんスタの話をしたい。します。私はジャニヲタでありながら嵌った身なので、ジャニヲタの皆様にプレゼンする体で書いてみよう。こんな適当なブログを一体何人のジャニヲタが読んでくれるか知りませんが…。何にせよド新規の弱小プロデューサーが書く記事なので悪しからず。

 

現在ブルゾンちえみwithB出演のCMがガンガン流れているので、世のジャニヲタにもタイトルぐらいは広まってきているのではと思う。が一応きちんと説明しておくと、「あんさんぶるスターズ!」は男子高校生アイドルのカードを集めて育成していくゲームである。ここで公式サイトにあるプロローグを見てみよう。

男子アイドルの育成に特化した、私立夢ノ咲学院。そんな学び舎に、今年度より新設された「プロデュース科」の第一号、そして初の「女子生徒」としてあなたは転校してくる。

この学院で様々な生徒たちと出会い、青春のアンサンブルを奏でる日々が始まる―

 

あんさんぶるスターズ!」公式サイト|ストーリー より

これだけ読むといかにも転校早々恋が始まるタイプのゲームに思えるが、はっきり言ってアイドル達と転校生との間には毛ほども恋愛要素が見えない。転校生に対して大体のアイドルは好意的だし女の子扱いもするが、ただひたすらにアイドルとプロデューサーとして信頼関係を築き上げていくのである。*1なぜなら物語中の転校生ちゃんはめちゃくちゃに仕事人間だから。どうです、リア恋しないタイプのヲタクの皆さん、ちょっと興味湧いたでしょ。湧いてきたところでおすすめポイントを3つに絞って解説していきましょう。

 

  • その1 二次元アイドルはキャラがつよい

そう、ここは二次元。ぶっちゃけ何でもアリだ。天然も天才も堅物もツンデレも漢もショタもいるし、皇帝がいるし武士がいるしヒーローがいるし道化がいるし『かいぶつ』の『こども』がいるし吸血鬼がいる。恐らくこれを読んでも意味が分からないと思うが私も分からない。とにかくキャラに謎が多すぎる、そしてどっかしらに闇がある。この謎が後述するイベントストーリーによってそれはそれは勿体ぶりながら解き明かされていく。これがね~~たまらなく楽しい。

また夢ノ咲のアイドルたちは皆ぞれぞれユニットに所属しているので、まずは気に入ったユニットを見つけるのが取っ掛かり易いはず。

ユニット | あんさんぶるスターズ!

ジャニーズのこのグループ担当のヲタクはこのユニットに嵌りがち、みたいな傾向もちょっとありそうな気がするのであんスタプレイしてるジャニヲタ全員に聞いて回りたい。私はKnightsPです。月永レオと瀬名泉がエモすぎて苦しい。なかなかに粘着質な魅力をもった関係性のコンビ、いっぱいいる。

  • その2 二次元アイドルの物語はアツい、そして小出しにされる闇

このゲームで描かれるのは基本的には転校生ちゃんがやって来た春から次の春までの一年間。今のところメインストーリーでは最初の春までしか語られておらず、月に2回開催されるイベントで季節にあわせたストーリが配信されていき、同じ一年をループしていくことになる。つまり必ずしも配信順に時間が流れている訳ではなく、時系列が錯綜しているのだ。こういう変態な作品、好きな人は絶対好きでしょ、ねぇ。

そしてアイドルという言葉からイメージされる華やかな世界とは裏腹に、意外とアツくて重いのがあんスタ。これも結構好きなヲタクが多いと見た。メインストーリ―は落ちこぼれ新生ユニットの革命の物語だし、上級生は下級生の人生狂わせまくってるし本当に高校生の話かよと突っ込みたくなることが多々ある。追憶イベントの過去のストーリーなんかは結構読むのしんどいけど勿論ハッピーでキュートな話もあるから安心してほしい。あの、多分基本は明るいゲームだから。

復刻イベントという新規を救済する制度があって過去に配信されたイベントストーリーが読めるのも何ともありがたい。

  • その3 二次元アイドルも曲を出す

しかも、結構質が高いんだ。ユニットの色が凄くちゃんと出ているんだ。私が一番好きな最推しユニットKnightsのSilent Oathをはじめいくつかおすすめを紹介しよう。ストーリーをそれなりに追ってユニットの個性と背景を知ってから聴くとエモさ倍増。


あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD第2弾 vol.03 Knights 試聴動画


あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD第2弾 vol.02 2wink 試聴動画


あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD第2弾 vol.07 Valkyrie 試聴動画

 

 

 

いかがだったでしょう。

私は今でこそダンス厨として現場中心のヲタクをしていますが元々は自担をとりまく文脈とか物語にめちゃくちゃ価値を見出すタイプだったので、多分その欲をあんスタで満たしている。ジャニヲタの中でも勝手にグループやシンメの物語に悶えたりするのが好きなタイプの方は絶対に嵌る素質がありますので是非に。*2

正直ひたすら画面をタップするだけのゲーム性のないゲームなのに沼から抜け出せないし、最初はストーリー回収するだけで良いと思ってたのにどんどんカードが欲しくなる不思議…。た、楽しい…。。

 

  • おまけ ネットの広告がヤバい

特にTwitterのプロモーションがヤバい。百聞は一見にしかずなので貼り付けますが

「まさか浮気?」「アナタの泉くん」…これを見て革命とか慰霊碑とかいう単語の飛び出すゲームだと思う人っているの!?中身に似合わずハッピーで狂った広告、私はとても好きです。

*1:いや、たまに行き過ぎてるんだけど何か、とにかく圧倒的に転校生ちゃん側がそういうんじゃない

*2:二次元ジャンルではこのタイプがエキサイトすると腐女子になるのかもしれない

2016年総括

続けての投稿になりますが今年の総括をしようと思います。まずは行った現場一覧。ジャンルごっちゃです。



(12/31 ジャニーズカウントダウン2015-2016 @東京ドーム)
1/31 ircle 吾輩は人間でrリリースツアーファイナル @TSUTAYA O-West
2/20 舞台「引退屋リリー」@紀伊國屋ホール
3/26 バズマザーズ vs Yellow Styds @TSUTAYA O-Crest
3/31 舞台「トラベルモード」@ポケットスクエアテアトルBONBON
4/17昼 滝沢歌舞伎@新橋演舞場
5/25夜 ジャニーズ銀座 They武道公演 @シアタークリエ
6/18 cinema staff about eve @Zepp Divercity
7/31 MURO FESTIVAL @新木場studio coast
8/13 ROCK IN JAPAN FESTIVAL @ひたち海浜公園
8/22 舞台「ビニールの城」@Bunkamuraシアターコクーン
8/27 舞台「ハロー、イエスタデイ 再演」@シアターサンモール
8/28 People ln The Box PITB Unplugged 2016 @マウントレーニアホール
9/6 舞台「アンダースタディ」@銀座 博品館劇場
10/18 ABC座2016 株式会社応援屋!! @日生劇場
11/30 シネマのキネマ @東京キネマ倶楽部
12/9 Base Ball Bear Tour バンドBのすべて 2016-2017 @HEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3
12/28 嵐 LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy? @東京ドーム


去年より少し増えました。V6のツアーも無かったのでジャニーズのコンサートは少な目ですが舞台とライブと、なかなかバランスよく足を運んだ印象。特筆したい今年の出来事について少しずつ。

  • 町田さん舞台諸々

今年もあまり途切れることなく沢山舞台に出演していて、町田さんすごいな。ジャニーズにいた時からの人脈もあるんだろうか。前半はちょこちょこ観に行けてたんですが後半は余裕がなくて色々断念しましたが踊ってるところ見たかったな。

  • 滝沢歌舞伎

Theyからははやしくんだけ、という発表に複雑な気持ちになりつつも三宅さんの出演もあって何だかんだ凄く楽しく観た気がします。三宅さんのMaybeのバックにはやしくんとさっくんさん、という少数精鋭感溢れる図が胸熱すぎて、DVDになってほんと良かった。安心して年越せる。はやしくんの一人芝居にも、今まで全く見たことなかったはやしくんの姿とこんなことやらせて貰えるの、という驚きで息を呑んだものです。この後の演技仕事にも繋がってたりするのかな、おめでたい。

バックにいた目黒くんとまさか同じグループになるとは当時は夢にも思わなかった。幸大くんと一緒に歌う姿も色々とずるかった。クリエは年に1度自担に素直にかっこいいが言える場所になりつつあります。来年は宇宙Sixクリエかな、行けるかな。

  • 念願のロッキン

ジャニーズごとでなくてすみませんが、私の2016年はこれなしには語れないのです。初めてにして一人で弾丸という、私にしては大胆なことをしました。どう考えてもこの日が夏休みで最高だった。cinema staffのトリを3列目ぐらいで見てエモくてエモくてしょうがなくなった。なんて幸せだったんだ。

  • ビニールの城

待ちに待っていた森田剛の舞台。森田さんは何らかの理由で精神年齢低めな人物を演じることが多い気がします。今回も然り。宮沢りえがえろくてとにかく素敵だった。

  • アンダースタディ

はやしくんが外部舞台!?拡輝と!?という衝撃から始まった現場でした。高田くんのナチュラルさも印象的だった。鼠からなのか歌舞伎からなのか分からないけど挑戦したことが次の仕事に繋がっていく尊さみたいなものを感じた気がします。はやしくんの役キュートだったしダンスも見られて嬉しかったけどこの辺りからそろそろ3人で踊ってる姿が見たいんだけど…!ってなる。

  • 応援屋

これ、正直最初はそんなに期待してなかったんです。亮太くん江田くん出るし、トラジャも久しぶりに見てみたいし、と思ってとりあえず取ったチケット。でも観てみたらうわー、ジャニーズの舞台だー、という感じで凄くすごく楽しかった。ここから私の中でトラジャがアツい。若干ジャニーズから離れ気味な時期だったのでオタクの楽しさを再確認した舞台でした。

現場の話ではないですが私的ジャニーズごとでは宇宙sixに次ぐ衝撃が走った出来事でありました。好きで、ゆるくとはいえそれなりに活動を追っているグループのメンバーが既婚者になったわけですから、結構自分の近くで起こった大事件なんですけど、とりあえず個人的には、自然と祝福できた。それが自担じゃないからなのか、もうさすがに幸せになってほしい歳のアイドルだからなのか、私のスタンスなのか、私が特にトラウマを持っていないからなのか(井ノ原さんの時もほとんど他人事だったし)、それはあまり良く分からなかった。いつかじっくり考えてみたいネタだなと思います。アイドルと結婚。

  • シネマのキネマ

ちょっと憧れていたキネマ倶楽部で好きなバンドがライブ主催するっていうから行ってみてびっくり、鶯谷。ライブやる場所って何でこうラブホ街にありがちなの?でもいつもと違うバンドに触れられてとても楽しかった。ジャニーズの現場っていつもまあまあ治安良いところでやってるんだな、ありがてえ…と実感した日。

  • 嵐ツアー

新ユニット宇宙Sixが誕生した今年のツアー。They武道担としての感想は前の記事で書いたので、純粋に嵐のコンサートとして見たときの感想をTwitterから引っ張ってみる。


去年のジャポニズムは原点回帰と言いながら結構パフォーマンスに拘ったコンサートという印象だった(だからJr.担的には沢山使ってくれて踊らせてくれてめちゃくちゃ嬉しいコンサートだった)んだけど、今回は気持ち的な面での原点回帰が見られたというか、そんな気がしたのです。だから何となく、懐かしい気持ちになった。Are You Happy?ってこっちに問いかけてくる感じ、嵐っぽいねみたいな、そんなことを思ったコンサートでした。


非常に長くなってしまった。レポート1本書ける字数です。
今年はThey武道、とくにはやしくん的には飛躍の年だったなと思います。欲を言えばもう少し3人一緒のところが見たかった。今後は6人なので、活動範囲がどう変化するのかそれともしないのか、楽しみっちゃ楽しみですが不安っちゃ不安です。まあでも変わらず踊っていてくれれば基本言うことはありません。ブイはぜひツアーをやってくれ。
2016年、私としては身の丈に合ったちょうどいいオタク生活が送れた気がして満足しています。来年も楽しく健やかにオタクができますように!

宇宙ってスケールでかすぎだよね

11月11日。その日はThey武道が結成8周年を迎える日だった。朝からTwitterの私のTLには祝福の言葉が並んで、相変わらずここは墓場だけれど、それでも楽しんで踊り続けてくれている彼らへの感謝と、希望と、愛、みたいな。そんなもので溢れていた、はずがその日の夜、状況は一変する。「宇宙Six」爆誕の瞬間である。

よりによって、結成記念日に、だ。こんなことってある!?
いやあるのだ。こんなことが。
ジャニーズの、アイドルの世界は本当に流動的で、毎年のように誰かがいなくなるし、シンメは解散されるし、グループも改変されていく。They武道だって最初から3人だった訳ではないし、ましてあのSMAPが解散する時代なんだもの。そりゃあ宇宙Sixだってできておかしくないよね。うん、全然おかしくない。ちょっと混乱してついにはやしくんもあの森田剛さまと同じ6という数字を背負う男になったんだね…?とかよく分からないことも思ってみたりしていた。

おかしくないのは分かるし、若いはらめぐを巻き込んでのこのグループ編成は、まだ暫くは踊り続けてくれるんだというすこしの確証が得られた気がして安心した部分もある。何より一人きりになってしまった幸大くんと再び同じグループになったという事実には胸が熱くなった。だけどいかんせん、私は3人のThey武道というくくりに、そしてThey武道という名前にも、まあまあ執着してしまっていた。それだけ私のジャニオタとしてのスタンスとか、私の心にThey武道はフィットしていたんだと思う。

12月28日。They好きの方とたまたまご縁があって、嵐のツアーにお邪魔できることになった(They担としてはやっぱり新しいグループ始動の時を見ておいたほうが良いと思って、とのことで本当にありがたかった)。そこで6人の姿を見ての率直な感想がこれである。

二宮さんのソロが決定打だったと思う。ああ、なんかすごくグループっぽいじゃない。とても素敵だよきみたち!
単純にこれが見られただけでお金を払って良かったと思った(衣装も良かったよね、MA-1)。
でもやっぱりThey武道の3人のことを特別に見てしまうところがあって、この3人がまだ好きだし、They武道がまだ好きで、これからも多分ずっとそうだろうなと、そういう意味での「これからも愛させてほしい」。このぐらいは許してほしい、お願いだ。ちゃんと少しずつ宇宙Sixのことも、愛せるようになると思うから。
They武道の3人に幸あれ、宇宙Sixの6人に幸あれ!



最後にこれだけ言いたい。
宇宙ってスケールでかすぎだよね!?


多分このツッコミだけは本当にずっと引きずると思う。ジャニーさんの宇宙ブーム、いつまで続くのかな。

近況報告

あっという間に更新しないまま半年以上経っていました。書かなかった間にあったことといえば、滝沢歌舞伎を観たり、はやしくんがドラマに出たり、They武道のクリエ公演に行ったりなどしまして、5月頃まではそこそこジャニヲタらしく過ごしていたものの(それでもTwitterにはあまり出没しなくなってた)、6月頃からは専らロックバンドの方ばかり追っています(ぶっちゃけTwitterもこっち用のアカウントの方が使ってる)(一応お知らせしておくと@kyo_yukimiです)。時々音楽の方にごっそり気持ちが向く時期が訪れるのですよねわたし。

大学生活もそれなりに楽しんでいるし実はつきあってる人、ができて自分でうんと言ったくせに何故かダメージを負ったりこの夏すごく目まぐるしいんですけど、一応それでも先日森田剛さまの舞台も観劇したし、9月にはやしくんの舞台も観に行くし、細々と、すきなひとたちをすきでは居続けているのでしぶとくジャニヲタを名乗っていく所存です。

 

で、以前は忙しいとジュニア担なんてできないとばかり思ってたんですけど、案外テレビ露出の少ないジュニア担ってゆるヲタしやすいのかもしれない。雑誌のお仕事が最近増えてきたのでそのあたりを無理に追わない、些細な情報をキャッチし損ねても割りきる、ぐらいのことを心に決めてしまったらもう、すきなひとの現場に1回ずつでも足を運び、現場の映像が出たなら購入できればとりあえず満足できる体になってきた。一番見たいものだけは逃さない、ぐらいのスタンスがわたしの今の生活には丁度良いみたいです。健康的だし、ヲタクの話じゃなくても友人との会話が楽しいし(友人といってもサークルの人ぐらいしかいないけど)、それはそれで良い気分です。

 

こんなところで、近況報告でした。

2015年現場総括

今年は自由な時間が増えた分、そして自らお小遣いを稼げるようになった分、アリーナやら劇場やらライブハウスやら、様々な会場に赴く1年となりました。以下、ジャニーズ無関係なものもごちゃまぜですが足を運んだ現場一覧。

5/20 They武道クリエ公演@シアタークリエ
6/13 Base Ball Bear日比谷ノンフィクションⅣ@日比谷野外音楽堂
9/18 舞台「AZUMI~幕末編~」@新国立劇場 中劇場
9/19 V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE1995~FOREVER- @横浜アリーナ
9/21 ドラマチックアラスカ アラスカナイズワンマンツアー2015 シティーポップをはじめよう@渋谷CLUB QUATTRO
11/8 バズリズムライブ@横浜アリーナ
11/15 Base Ball Bearツアー三十一歳@HEAVEN'S ROCKさいたま新都心
12/2 cinema staff waypoint2015@豊島公会堂
12/8 舞台 「小さなお茶会。」@CBGK シブゲキ!!
12/24、26 嵐 japonism@東京ドーム
12/27 舞台 「魔王ロス症候群」@シアターサンモール
12/31 ジャニーズカウントダウン2015-2016@東京ドーム(予定)


わたしとしては多いな、沢山行ったな、という感じなんですがまず時期がかなり偏っている。12月いくら使ったんだ。どうしよう。お年玉に期待するしかありませんね。

They武道担として大きいのは大好きだったプレゾンが終了した年であるということです。非常に寂しい。最後のプレゾンに行けなかったことに関しては受験生だったんだから本当にどうしようもないんだけど生まれた年を恨んだ。ドリボに出るという予想外な展開に対応できなかったことも悔やまれます。また今年の嵐のツアーはいつもの窓軍に加えトラジャもバックに、という舞台班ウォッチャーにとっては非常に贅沢なコンサートで本当に楽しかった愉快だった。長年共に踊ってきた彼との別れは正直まだ寂しいって思ってるけどどうか逞しく幸せに生きていてくれよ!
来年は既に林くんのドラマ出演も決まっていますし新鮮なお仕事が色々と見られると良いなァ、あとクリエ行けなかったらどうしよう辛い泣く、と今そればかり考えています。

V6的には20周年の年で、テレビでも6人揃った姿を拝むことができてにやけが止まらない1年となりました。コンサートにもちゃんと行けて幸せだったなァ~森田剛は宇宙一かっこいい(真顔)。今は森田さんの舞台が観たくて観たくてしょうがなくってお知らせ待機しています。よろしく偉いひと。

そして舞台も観ました。あれっ全部町田さんじゃん。町田さんがジャニーズから離れたのも今年の大きな出来事でした。彼の元相棒大野さんを自担とするヲタクを母に持っていますし私自身にとっても「バックのJr.」に興味を持つきっかけをくれた特別な人なので、こうしてまた舞台に立つ姿が観られることは本当に嬉しい。とても嬉しい。それに町田さんは面白い作品を観せてくれる人だなぁと感じました、AZUMIはめちゃくそ良い出会いだった。楽しかったなァ~。

最後にバンド関連。このブログには今まで書いたことがなかった気がしますがバンドが好きでライブが好きです。ジャニヲタと平行してそこそこ続いているもう1つの趣味でありますが要はナマモノが好きなのだとこの1年で実感した。
ただどちらかといえば終演後に「楽しかった~明日からも頑張る!!!」というより「ア~~さっきまであんなに楽しかったのにもう現実ですわ…」と憂鬱になるか浮わついたままで学業に支障が出るタイプなので実は現場志向の活動に向いてないのではとも思っている。何かしらエネルギーを貰えるのは確かなんだけど何だかんだ行かなかったら行かなかったで安定したテンションのままでいられて良いのかもしれない。まあ結局行くんです、好きだから。

という訳で、ざっくりまとめれば楽しいことが沢山できた1年でした!リアルでは結構しんどい事もあったので趣味が充実していてやっぱり救われた部分も多いかもしれません。
来年も沢山楽しいことをしたいです。そして恋愛とかそろそろするべきだと痛感したので誰か助けて。