嗜好のまとめ(随時更新)(するはず)
Twitterやこのブログを見て「いや結局何のおたくなの?」と思う方もいるのではと思い(自分でもよく分からない)、自己紹介的なものとしてとっ散らかった嗜好をまとめる場所をつくりました。
すきなひと
<現場にわりと行く>
2019年、「自ユニメンバーのひとり」から「最推し舞台俳優ジャニーズ(自担)」へ。芝居がべらぼうに上手くて最高。
2015年あずみ幕末編のゆっくんさんの殺陣から兄弟に興味を持つ。本格的に追うようになったのはごく最近。朱雀は2019年復活公演からの初心者。
<たまに現場~茶の間>
- V6/森田剛
ダンスとお芝居。自担というよりは崇拝対象。V6のコンサートが大好き。
- 和田雅成
2019年サクセス荘にてゴーちゃん(役)と本人を行き来するさまが何故かツボにハマり、若手俳優、刀ステ界隈に引きずり込まれた。
- 本田礼生
おたく予備軍。刀ステ天伝の一期一振に惚れ込み、人となりを知ったらとんでもねえ虚言癖イタズラ大魔神で刺さった。踊ってるとこも好き。
一時期自担になりかけた男。芝居と人となりが好き。好きなタイプを聞かれた時「風間俊介」のひとことで通じる世の中になってきて最高。
- 林翔太
踊る姿がとても好きだった元担。このごろは現場に出向くのは時々。
初代担当。おたくという生き物になったきっかけ。
周期的にハロプロ熱が上がることがあり、アンジュルム時代完全茶の間のにわかファンをしていた。ダンスの表現力よ……。
<にじさんじ>
- 黛灰
にじさんじにハマったきっかけ。斜め上の企画力と芸人魂に信頼がおける。
- 剣持刀也
目の前の物事をバッサバッサ捌いていくさまが気持ちよくて好き。あと剣持リスナーのファン。
- 周央サンゴ
ウィーアー朗読堕ち。インターネットが育てた素晴らしき奇才女子中学生。
- 闇ノシュウ
英語の勉強を兼ねて見始めてハマったENの推し。Luxiemの頭脳でありながらしっかりにじさんじしているのが良い。
すきな作品
プレゾンの亡霊。髑髏城の七人(中島かずき作品全般)、最近は刀ステなど。
2024年下半期現場記録
7月
紀伊國屋ホール60周年記念公演『熱海殺人事件 Standard』@紀伊國屋ホール
去年に引き続き高橋龍輝さんも出演ということで観に行った。ただ、うーん、とくに龍輝さんに関する感想しかない、というのがわたしの結論になるのだと思う。去年観劇したエキサイト公演なんかと比べてしまうと座組全体のグルーヴ感みたいなものを感じなかったな、という感じ(わたしが入った回がとにかくカミ様降臨回だったのもあるかも)。
龍輝さんの大山金太郎、登場時のキャップ+ウィッグ+サングラススタイルから垣間見える骨格にもしかして越前リョーマだった人の面影……!?となり、ボリューム小さめに放った「喫茶店だよ」にもしかして越前リョーマだった人の声帯……!?となった なんかそういう瞬間がちょいちょいあって新鮮だった
— なか (@koguuup) 2024年7月6日
一昨年ぐらいからの紀伊國屋ホールでしかあの人を見たことない人間からすると、あまりに繋がらんかったので、越前リョーマが 去年たわださんとテニミュネタ挟んでたときはさ、暴走機関車熊田留吉すぎたしそのギャップにまだピンときてなさすぎて……
— なか (@koguuup) 2024年7月6日
熱海の話もうちょいするよ ここの去年のシャッフル公演との違いが結構印象的で(捜査室で浜辺での会話を再現し始めるとこ) 今回「一人芝居が上手い龍輝さん」ではなく「大山が自分の苦しい記憶と心と向き合おうとする場面」だった 言葉に詰まって蹲るところ、あのむちむちボディがちいさく見えてね…… https://t.co/QJM9EfmVZQ
— なか (@koguuup) 2024年7月7日
あとはこれ、高橋・新内ペアはね~~貧乏な田舎に生まれて東京で侮蔑にさらされてきた若者の苦しみと卑屈さが二人ともめちゃくちゃに深くて、重めでどろどろした舌触り https://t.co/Qz8XqDHr0E
— なか (@koguuup) 2024年7月7日
『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン』@紀伊國屋ホール
はじめてのモンテ!!すごく楽しみにしていたんですが、期待以上に面白かった。
めちゃくちゃ楽しかった!!!!!!熱海とモンテカルロとオリンピック選手がいったいどう繋がるんだよと思ってたけど、何がなんだか分からないうちに収束しててイリュージョンだった
— なか (@koguuup) 2024年7月14日
本当にこれに尽きるっていうか、観た後もいったいどんなふうにこれらの要素が絡み合ってたのかとか説明できないんだけど、すごく気持ちよかったんだ、すべてが収束する瞬間が……。
熱海から感じとっているものって醜さ泥臭さも内包した人間たちの物語とそれに対する伝兵衛部長の愛のまなざし、なんだけど、モンテは特に人間の高潔な魂をクローズアップした物語という印象で、人間というものに別々の角度から光を当ててるんだなと思った ふしぎな爽快感があったな~~
— なか (@koguuup) 2024年7月14日
あの高潔さが彼らのスポーツマンとしての精神にも託されているところ、オリンピック選手という設定の意義の1つだったりするんだろうか?
— なか (@koguuup) 2024年7月14日
キャスト陣もそれぞれ皆文句なしに良かったけど、何といっても木﨑ゆりあさんですよ!!!!かわいくて芝居がうまくてパワーがある、ずっとこういう舞台女優を観ていたい。
そしてモンテの水野すごい好き!!!!捜査室での別れの握手、部長が差し出した手錠のかけられた手を捻って自分の身体を滑り込ませ後ろ抱きさせる一連の動き、身のこなしがちゃんと元スポーツ選手に見えるのが良いし、水野の一枚上手感よ 「女の尊厳のためです」って啖呵を切った女だ……となる
— なか (@koguuup) 2024年7月14日
ゆりあ超~~よかったしかわいくて最高だったな、ストレートによく伸びる声質をしていてストレートに音を外しているの、心意気を感じる 好きだ 紀伊國屋で観たい物そのもの
— なか (@koguuup) 2024年7月14日
20th Century Live Tour 2024 ~地球をとびだそう!~(YouTube配信)
トニセンのライブが無料で観られるとのことで観た。久しぶりにかっこよくて朗らかなおじさんたちを浴びられて満たされました、ありがとう。
喫茶店からオシャレに決めたあと夏の青山を連れ帰ってきたと思ったらギャラクシーなフェスに地球代表フレッシュアーティストとして出演していてすごいよかった 10進法を使っています!!
— なか (@koguuup) 2024年7月20日
『ヒプノシスマイク 』Rule the Stage-Renegades of Female(配信)
突如としてTLに現れたパフォーマンス動画(FC会員公演?か何かで撮影許可されたもの)に大興奮して配信だけ野次馬してみたヒプステ中王区公演。男たちの方の今までの公演は日テレ録画してあるけど一向に観なかったのに……。
わ~~お疲れさまでした中王区 メインテーマのあの……バキバキの格好よさと同時に底抜けにフェミニンであるというバランスがやっぱりすごいよ~~そのうえ2トップに満ち溢れる威厳よ イイ
— なか (@koguuup) 2024年7月28日
H歴における女性権力者たち、という文脈があるからここまで振り切ったコンセプトにできるんだろうし、衣装や振付と相まってこの仕上がり 配信まで聞こえてくる客席の熱狂具合も含めて世界観が完成しているのすごかったな
— なか (@koguuup) 2024年7月28日
それと別にほのぼのさんがあまりにも魅力的すぎる なにあのスン……て顔たまんねえよ わたしこの公演で話題になるまで存在を知らないキャラだったんだけど なんかあれだね、舞台で演られたことによる生々しさがすごいっていうか ガチで肝をえぐり取られそうなみずみずしいえぐみがあるっていうか(?)
— なか (@koguuup) 2024年7月28日
これは結構意外だったんだけど、今回本編を真剣に観てみてどうやらわたしにさほど向いてないコンテンツっぽいなとなった なんかミュージカルと同じような感覚で……集中力が続かないタイプのやつ……生で観たらまた違うかもだけど
— なか (@koguuup) 2024年7月28日
アクダマを楽しんでたんだからうえき演出はけっこう好きなはずじゃん ストーリー性と構成の掛け合わせとの相性なのかな
— なか (@koguuup) 2024年7月28日
これを期にヒプステを追います、みたいなことにはならなかったけど、良いもん見せていただきました。撮影OKパートを作る文化、このSNS時代においては良い手ですよね。それにかなり向いている公演だったんだろうなと思う。
8月
『Endless SHOCK 2024』@梅田芸術劇場
まさかさあ、SHOCKラストイヤーに元担と現担当が揃うことになろうとは……。ここにきてはやしくんが出ることになったの、すごく驚きましたね。そんな座組での公演が梅田のみということで久しぶりに遠征をしました。
梅芸~~!!! pic.twitter.com/PcZCuTvK9P
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
梅田勢はライバル役が中山優馬、いつも脇を固めているふぉ~ゆ~がおらず嘉孝さんや高田くん、室くんそしてはやしくんといった現在俳優メインで活動しているメンツで構成されていて、公演としても「芝居をやっている人達によるSHOCK」という色が強かったなと思う。芝居が今まで観た中で一番と言っていいほど厚かった。
特にユウマがすごく正統派に「ライバル」をやっていたなという印象があって(近年見ていたショウリはだいぶ年下の特殊ライバルだし、タツヤも正統派ではない気がするし)、それと相対するコウイチというスターのクレイジーさだとかショーに対する想いの強さが引き立っていて、ちょっと新鮮な気持ちがした。
最後の帝劇公演は見られなくて残念だったけど、梅田勢のSHOCK、わたしにとってはめちゃくちゃ良い締めだったんじゃないかなあと思います。
コウイチに追い付けない自分や振り向いてくれないコウイチへの怒り、冷静さを欠いて手を汚した自分の醜さと、あの真剣を自分に寄越してショーを続けさせたコウイチの狂気への怒り 「怒り」が印象的だったな~~と思う、ユウマは
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
なんかショウリがライバルのときのコウイチってショウリのために戻ってきちゃったんだなと思ってたところあるんだけど 新鮮にコウイチってただただまだ皆とステージに立ちたくて、立たずにいられなくて死んだことにも気付かず戻ってきちゃったんだ、って基本に立ち返った気持ちっていうか
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
ハラはね~~やっぱり1幕終わりの芝居、自分がコウイチに渡したものの正体に恐怖して、おそるおそる手にとって確かめて、そしたらやっぱり本物で、思わず投げ出して、あの一連の流れめちゃくちゃ好きなんだけど、なんだか2幕のユウマの自白シーンが刺さったラストイヤーだったな
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
驚き、戸惑い、次に怒りでユウマに掴みかかって、感情の行き場がなくて皆から離れて後ろ向いて項垂れてるの……やっぱり好きだよわたしは、SHOCKのこのポジションが……よしたかさんで観られてうれしい
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
元担への未練が取り払われたときの走馬灯
Higherのはやしくんを見た時にさ 夏の青山に立っていた、大野さんのソロで必ずバックについていた"あの頃"を感じてわたしは、わたしは………………
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
林担としての未練みたいなものをさ、まあ時を経てずいぶん薄れてはきてたけど、ここにきて晴らしてもらった気がします やっぱり事務所現場で踊るはやしくんのことが一番好きだった、この思い出を抱えてわたしは色んなもののおたくをやっていくよ 最後に出てくれてありがとうね
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
最後のソリタリ愛好家活動
ソリタリのハラ、落ち着いてるとは聞いてたんだけど 今年女ダンが小悪魔では!? こそっと耳打ちしてハケていくのにニヤリとして追いかけていくハラ……な、なにあれ……
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
控えめなハラ、まああれはあれでナチュラルな「大人の男」で好きなんだが 最後にあんなの用意されちゃあな……チップを払わせてくれんか やっぱりハケるまで気が抜けないよなソリタリは
— なか (@koguuup) 2024年8月3日
昨日のソリタリすごかったな、と考えてたらふとこの時のことを思い出して よしたかさんの女ダンとの絡みを見てキャッキャする夢がいつの間にか叶っちゃってたんだなって 胸がいっぱいだよありがとうEndlessSHOCKフォーエバー https://t.co/zmxQZv9cZm
— なか (@koguuup) 2024年8月4日
劇団鯱×早乙女友貴×安田桃太郎『真夏の祭典 ~宴UTAGE~』@浅草木馬館
はじめて朱雀以外の大衆公演を観ました。大衆の劇場で人殺しのような目をして踊るゆっくんさんが見られて嬉しかった!
MONSTERでほぼほぼ天魔王みたいなお仕度で出てきたのが面白かったのと、都市伝説みたいなものだと思っていた女形がちょろっとだけ見られてよかった。ちょろっとだけど。
不満がなかったかと言えばそうではないんだけど(お花のタイミングのはかり方)、難しいよねえ。ゆっくんさんのおたくに関してはゆっくんさんが上手くやりな、という話ではあるんだけど、劇団の文化などもあるだろうし、朱雀の公演しか観たことのないおたくだから余計に気になったのかもなとも思います。後述する12月の公演の方はそういう意味でもストレスがなく楽しめたな。いろいろと趣味に合っていた。
9月
TRUMP series 15th ANNIVERSARY『マリオネットホテル』(配信)
ぜんぜん土日のチケットが取れず!!配信で我慢した。
シンプルに良い舞台だったんだけど、こんなライネスがあってたまるか!!!!!!!!!
あのさあ~~ クロードとダリそっくりすぎじゃん ちゃんと愛の人であり底抜けに愚かなところ、血を感じざるを得ない
— なか (@koguuup) 2024年9月21日
ダリのプロポーズ、ライネスアレンジver.が流れるまでラブコメの波動にまじで流されかけたぐらいすんごい良かったんだけど ちゃーーーんとこの先を思い出させてくるところが律儀すぎる、このシリーズ このひとときぐらい忘れさせてくれたっていいのによぉ……
— なか (@koguuup) 2024年9月21日
アニメ『デリコズナーサリー』が放送されていたこともあり、この後に起こる本編の出来事の悲惨さがさらに際立つような年でしたね。でもフリーダ様とダリちゃん、このふたりにこんな初々しく幸せな瞬間があったということも、どうにか歯を食いしばって、同じぐらい大事にしていかなきゃいけないと思うの……。それがダリちゃんを選んだフリーダ様の想いに報いるってことでしょう……。
10月
ノサカラボ 『ゼロ時間へ』@三越劇場
嘉孝さんが犯人役!!!(推理小説原作作品のネタバレ)
こういうの、やってみたかっただろうなあと思ったし、ああいう悪役に求められる色気がちゃんとあったなと思うし。そういう引き出しを見せてもらえて嬉しかった。ただあまり他にいうことがない……。
急にゼロ時間への話していいですか ろばさんが「色っぽかった」って仰ってたの、そう!そうですわよね!!と思って ネヴィルの異常性があらわになった途端のあれ
— なか (@koguuup) 2024年10月19日
ひとつにはオードリーという一人の女に執着するさま、新しい引き出しみせてもらったなと思うし もうひとつにはああいう「物語の黒幕や悪役」に求められる色気がさ~~ちゃんとあったんですよぉというところが嬉しかったの
— なか (@koguuup) 2024年10月19日
『YUKI SAOTOME OFFICIAL FAN CLUB EVENT〜 P × P × P 〜』@シダックスカルチャーホール
ゆっくんさんがこういうタイプのイベントをやるとはなー、トークイベントらしいし私には向かないかもと思いながら一応行ったら一曲だけ踊りました。全体的にすごく創くんが頑張ってくれている……となったのと、新しいファンの方々の質問コーナーの手慣れ感がすばらしかった。案外面白い話も聞けたのでよかったな。
今日の感情→BLEACHじゃん(お仕度)、"孤高"って言葉しってた?、創くんがすごく頑張ってくれている、侑くんの振り付けが覚えにくい理由の考察ちょっと興味深、えいとに対する想いおもろ(「めちゃくちゃ可愛い、ペットみたい」、ご飯3回ぐらい誘ったけど断られた)
— なか (@koguuup) 2024年10月26日
振り付けの話、自分は日本舞踊とジャズダンスに触れてきて、侑くんはヒップホップ、ロックとか色々、ほとんど触ってこなかったジャンルの振り付けだから次に来る動作の予想がつかなくて覚えにくいのかも、みたいな話をしていたと思う
— なか (@koguuup) 2024年10月26日
ライブストリーミング演劇『エスケープフロムライブラリー 』(配信)
これも何でゆっくんさんがいるのかはよく分からなかったけど、うめつくんが図書館ででかい声を出している、という光景が面白かった。
12月
BRATS×新風PROJECT公演『蒼天を駆る』@篠原演芸場
ゆっくんさん大衆現場その②。楽しかった~~~!!!!まさしく「ずっと見てみたかった大衆のゆっくんさん」がモリモリに見られて大満足。ゆっくんさんのオタクとしても存分に楽しんだし、劇団暁の暁人さんの手腕なのかなと思うんだけど、あらゆる演出がわたしの趣味に合って(?)大衆演劇初心者としてもすごく楽しませてもらったな。
とりあえず芝居の話からしますけど あのね、「もう大丈夫だからよ、」がわたしの中では大優勝 静かな覚悟にお香への想いのやわらかさがのった声色 この満足度の芝居が観られると思わんくて~~~~~ ハ~~~~~
— なか (@koguuup) 2024年12月7日
散々待たせてすまない、ちゃんとやれる、覚悟はできたから、助けるからどうか安心して見ててくれの「もう大丈夫」 勿論さ~~その前の震える手で抜けない刀を握りしめるのも泣きの芝居もすんごい良くて胸いっぱいだったんだけど なんか今年になって初めて知ったけどゆっの芝居やわらかい声に弱い
— なか (@koguuup) 2024年12月7日
田原坂にバッコミ、すごい夜だった
本当にずっと観てみたかったゆっくんさんの盛り合わせだったんよ舞踊が た、田原坂……!??!?!
— なか (@koguuup) 2024年12月7日
バッコミを踊るゆっ、たいちさんを感じる瞬間と全然違う瞬間とが交互に訪れてめちゃくちゃ興味深と思いつつももうなんか脳がパーンとなって何もわからなくなっちゃった アクロもバリバリやってあれだけ暴れてりゃヘタる あっサビ入りのめっちゃいいとこで扇子ふっとばしましたね
— なか (@koguuup) 2024年12月7日
同じものを踊り同じレベルで暴れてる兄弟をそれぞれ観てみて、やっぱゆっくんさんの踊りのエネルギーはどちらかというと内向きののめり込み型なんだなと思ったな 兄のいない大衆公演だとこちら側の反応を"感じ取って"るな、と思う瞬間は朱雀よりかなり増える気がしたけど、やっぱり若干タイプが違う
— なか (@koguuup) 2024年12月7日
暁のみなさん よかった
あとゆっ以外だとね、あの、化身の愛羅さん……?違ってたら申し訳ない、しぬほど、良くて…… 中性的なお支度の塩梅と立ちの踊りの所在のすべてが完璧でヘキをぐちゃぐちゃにされる感覚 ああいうのだいすき、なんか盲点だったんですよ、女性のやる立ち……そういえば……見たことなかった…………
— なか (@koguuup) 2024年12月7日
暁人さんの女形2曲目、なんか只者じゃないっぽい女が出てきたなと思ったらやっぱり堅気じゃねえとなる流れめちゃくちゃ痺れて良かったです、弁天か~~~~ 演出かっこよ~と思うことが多かったな
— なか (@koguuup) 2024年12月7日
あのねえ覚えました、隼人さん すんごいよあのひと 三羽ガラス途中から入ってきて空気ぜんぶ持っていった……重心がギュインギュイン移動するの見ていて気持ちがよすぎる
— なか (@koguuup) 2024年12月8日
歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』@新橋演舞場
新感線のひでかずコンビが手掛けた、噂にきく人気作が蘇ると聞いて。松也ライの回を観ました。
え~~もう大満足、どこをとっても上質で面白くて大胆で、「でかい舞台だ!!」と大興奮してしまった。これになら16,000円払ったっていい。
朧!行ってきたよ✌️ pic.twitter.com/IC7GGTfzSF
— なか (@koguuup) 2024年12月21日
水が使える劇場だというのをなんかちょっと忘れていたし、最後さ~~鬼のすがたの松也(でかい)がセットの崖倒して派手に出てきたと思ったらそのまま宙乗りで最高潮のまま終わるのえ~~サイコ~~~♡ってなっちゃった
— なか (@koguuup) 2024年12月21日
朧の話ですが、やっぱ歌舞伎役者で構成された座組って当たり前だけど同じ世界で訓練されてきた役者たちだから発声やら所作やら立ち回りやらすべて統率がとれていて浮く人がおらず集中力が切れないし当たり前にベースの質が高くてとても贅沢な舞台だった そのうえ面白い サイコ~~
— なか (@koguuup) 2024年12月22日
同じいのうえさん演出で、お好きらしいリチャード三世ベースということで、『鉈切り丸』のことを思い出しながら観ていたりもしました。あれも思い出深いな。当時は別のブログに感想書いてたのでどっかに行ってしまったが……。同コンビの来年の公演にゆっくんさんも出るとのこと、けっこう楽しみ。新感線エンジョイイヤーになる予感!
TRUMP series 15th Anniversary FINAL 『繭期極夜会』(配信)
時間が足りず1日目しか見られなかったのですが、しみじみと曲が良いなあと楽しく味わった。
我守護のとんちゃんが大忙しそうだった。ハロプロのリリウムもはじ繭とかでもっと気軽に観せてくれ。難しいのは理解しているが……。
俳優企画 (仮) Vol.1 『カリズマ』(配信)
いろいろ余裕がない時にチケ発をやっていて取り損ねており配信で。
結論としては、わたしはどちらかと言えば刺さらない方の人間だったんだと思うんだけど(面白く観てはいたんだけどなんか長いなーと思ってたのと、申し訳ないんだけど以前からるたくんと笑いの趣味が合わない)、この事務所の彼らが自ら企画から関わった作品で扱うテーマがこれ、というのは興味深かったな。
明日は予定があるので滑り込みでカリズマをみました 綱引き2.5次元舞台のくだりが一番面白かったです
— なか (@koguuup) 2024年12月28日
でもどうしようもなく平凡な人間の愚かな感情の話としてとても興味深かった 生贄というよりはこう たしかに信長だわ、リクが 各所で人が狂い勝手に命やそれに等しいほどの何かを賭してしまう存在
— なか (@koguuup) 2024年12月28日
パンフなど読めてないからあれですけど、みんなさー、あそこまでの狂信とはいかなくとも、そうなってしまいそうな程のカリスマ性ってものを誰かに感じたことあるのかなって考えてしまったな 本人達が企画から関わっていますという作品でこれを出されるお気持ち
— なか (@koguuup) 2024年12月28日
単純な物語の好みでいえば、わたしはどちらかというと周囲の人を狂わせ勝手にいろんなものを背負わされる側の孤独の話の方が好きなのかもしれん あくまでエンタメとしては でも今回こっち側の人間の愚かさを真正面から取りあげたところがとても"演劇"だなと思った
— なか (@koguuup) 2024年12月28日
とはいえ元アイドルという設定、思っていたほどは話の根幹に関わらないものだったのでそこは気楽だった ああいうテーマを扱おうと思ったらそりゃあ芸能人か宗教か武士かみたいなところあるし https://t.co/B2SCwCTjHT
— なか (@koguuup) 2024年12月28日
今年アラサーにしてやっと社会人になったのですが、そういう自分の生活の変化をよそに、おたくとしても本当に激動というか、だいたい良い意味でなのですが、感情が忙しかったなと思います。主にゆっくんさんのことでバタバタしていた印象が強すぎるんですが、最後の最後に嘉孝さんがタイプロに参加するという大ニュースもね……。本当にドラマチックな男だよ。
なにはともあれ、来年も面白いことがたくさんありますように!
2024年上半期現場記録
2024年、ぜったい何かがおかしいよ……!!!!!
「何でこうなった!?」のオンパレードな1年でしたね。主にゆっくんさんが。
4月
剣劇「三國志演技〜孫呉」@明治座
わっしょい! pic.twitter.com/LBr6vozmRt
— なか (@koguuup) April 14, 2024
ゆっくんさんがもりもりに担ぎ上げられていた「なんでこうなった」な現場その①。
なぜ……?という戸惑いでいっぱいではあったものの、チヤホヤされて楽しそうなゆっくんさん、わかはい陣にちゃんと殺陣を合わせにいくゆっくんさん、権ちゃんのお師匠さんをちゃんとやってるゆっくんさん(太史慈さん)と、とても新鮮な光景を見せてもらえて楽しかったな。まじでありがとう、あらまき社長~~。
うめつくんの狂気の芝居も流石天下一品だなと思ったんだけど、個人的には断金のふたりより孫権太史慈の師弟のことばかり見ていたためひろのくんの孫権がめちゃくちゃ魅力的に仕上がっていてお気に入りだった。
でね!!!ひろのくんがさ~~~!!!!!!!す~ごい良かった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!上手くまとまらんけど今回の太史慈みたいなキャラが何やかんや面倒を見ることになり、後に主とすることになる幼い少年として天才的に最高だったと思うんですが……
— なか (@koguuup) 2024年4月14日
難しいこと、心が追い付かないことを理解しないようにしている、酒に溺れることであえて頭おかしくなろうとする弱さと聡さがすごい良かったしひろのくんは上手い 記念に1つだけ買ったアクスタも権坊だった かわちいだったよ~~~~~~!!
— なか (@koguuup) 2024年4月14日
孫権って強くなれない、酒に溺れた時期にあってもカリスマ性の片鱗が見えるのが良くないですか?兵たちの手当てをしたり街で飲み友達をたくさん作ったり わたしメタマクのよしたかさんのことも同じ感覚で良!!!ってなってたので好きなんだと思う、マクベス的構図のあのポジが……
— なか (@koguuup) 2024年4月14日
孫策は父親にも自分自身にも「強くあれ」という呪いをかけ続けられてきたから、親友である周瑜にすら(周瑜がいたからこそでもある)本心を打ち明けられず独りで抱え続けて狂ってしまった訳だけど、権は幼さゆえに弱いままでいることを許されてきて、それゆえ己の弱さを受け入れることができるし、
— なか (@koguuup) 2024年4月14日
心を守り自分を保とうとする賢さもあって、そういう権坊に「孫策の最期の言葉」として「お前の周りには頼れる人がいる」というメッセージを伝えた周瑜って、あのさぁ……
— なか (@koguuup) 2024年4月14日
言葉のままだけじゃないグチャグチャな感情がありそうで、しかし実際権はそういうあり方が向いてる君主なんだよな……でもまたそれは本来、策もそうだったはずで……ね……
— なか (@koguuup) 2024年4月14日
5月
Experimental Theater『結合男子』@日本青年館ホール
「なんでこうなった」な現場その②。わかんないけど、色々セットでのオファーだったんですかね、あらまき社長からの……。こっちは正真正銘2.5次元なので本当になんでなのか分からない。ゆっくんさんが宇緑さんだったのも。普通にほとんどゆっくんさんだったよ。
しかしなぜかめちゃくちゃ楽しんでしまったのも事実。配信まで律儀にすべて買って味わい尽くした。やはり福澤侑さん振り付けのダンスモリモリ公演だったのが大きかったかなあ。侑くんさんを生で見たら完全敗北してしまいそうと思って恐る恐る現地に行ったら侑くんの一那があまりにあまりにもで直視できず、結局決着持ち越しで帰ってきたのも良い思い出。ちいさい若者たちがゆっくんさん捕まえてお写真たくさん撮ってくれていたのもとても嬉しかった。
とどろきサンバ本当に愉快で大好き 元気でる
— なか (@koguuup) 2024年5月12日
サンバ、たのしかったね……。
6月
柿喰う客 『殺文句』@本多劇場
玉置玲央を初めて観たときからずっと気になっていた柿喰う客の公演、初めて行ってきた!
主演の玲央さんが全く台詞を発しないという挑戦的なつくりになっていてまずまた度肝を抜かれ、その存在感と身体能力をびしゃびしゃに浴びてすんごい贅沢なものを観た気分。
れ、玲央さんが喋らない、だと……!?とひっくり返っちゃったし、最終的にこんな……こんなふうに舞台上に「存在」できるのこの人しかいないよぉ…………とめそめそしてきてしまった
— なか (@koguuup) 2024年6月1日
椅子に座ってるところからデスクの上に飛び上がるの見て改めて新鮮にギョッとしちゃったし、そういう身体能力も勿論なんだけどさ……何?歩いてても座ってても踊ってても横たわってても蹲ってても身体と空気感まるごと全部で「継美ツクシという存在」がある感じ
— なか (@koguuup) 2024年6月1日
総務部の女性たちそれぞれがもつ欲と殺し文句、彼女たちの組合による会社との革命闘争、革命家と子ども、避妊具と思想、次々畳み掛けられたところにツクシに超特大の殺し文句がふりかかり、まさに彼の中に革命が起こる瞬間がお出しされるの超ゾクゾクした
— なか (@koguuup) 2024年6月2日
さらにその革命によって生まれることとなった息子たちを、わたしたちには聞こえない透明な一言で一網打尽にする継美ツクシ、あ~~最強の殺し文句遣いはこの男だったか……とため息出た ここまで継美ツクシが無言を貫いてきたことがこれ以上ないくらい効いてて……みごとだった…………
— なか (@koguuup) 2024年6月2日
これは結合のときにも思って書き残してなかったじぶんのヘキなんですけど ひとりの得体の知れない強者によって一瞬にして全員が地面に叩きつけられる瞬間の表現ってすごい興奮する たぶん舞台だからなんだよね、あらゆる演出をまるごと引っくるめた空気感の話だから……
— なか (@koguuup) 2024年6月2日
女性陣で特に気になったのは永田さんと沖さんかなぁ、パワーと声色 齋藤さんはカタシロの映画に出るらしいという情報経由で元々気になってたんだけど、細長い手足で綺麗に踊っててよかった
— なか (@koguuup) 2024年6月2日
舞台刀剣乱舞『心伝 つけたり奇譚の走馬灯』@THEATER MILANO-Za
「なんでこうなった」な現場その③。天伝で惚れに惚れこんだ松田清光の特命調査公演、それはもう楽しみにしてて、どんな沖田くんと出会うんだろうね、なんて考えていたのにそれがゆっくんさんだった。そんなことある?
刀ステとしても清光率いる部隊の物語としても早乙女友貴の出演作としても観たいものそのもので、あまりにも胸がいっぱいで楽しくて狂っていた。幸せな期間でしたね。当日券並びに行くたびに増殖する沖田くんのブロマ……。
- 構図の新しさと相思相愛
刀剣乱舞から作られる物語って、たいていは本刃たちにゆかりのある時代、地に出陣して、元の主やそれに関わる人間たちに出会い、時に協力し、歴史改変が成されるとあれば葛藤しながらも敵として斬り、歴史は歴史のままに、というのが定番のパターンだと思うのだけれど。今回も元の主たちに出会い、彼らが歴史改変に関わっているらしい、ところまでは同じ。ところが彼らの目的はこの先も生きながらえることでも、新政府軍との戦いでの勝利でもなく、ただ武士になるという「夢」だった。武士として戦い、武士として死ぬ。そんな最期を近藤さんに贈ること。
その目的において、男士たちと元主たちがいわば「共犯者」の関係になる構図、元主である沖田くんの方がまっさきに刀たちへの愛を伝えてくれること、戦い抜いた人間たちがひどく晴れやかに最期を迎えていくこと……。特命調査という特殊な任務であることを鑑みても新しい物語だったなと感じて、ものすごく好きだったな。なによりこんなに刀と元主が相思相愛なことあった!?今まで……。慶應甲府は愛の話……。
いや~今回全員新撰組にゆかりのある刀で、全員元の主と出会う編成なわけだけど ここまで相思相愛の話を見せられるとは思ってなかったから、なんか本当シンプルに胸がいっぱいになっちゃうんだよな 愛って、良くて……みたいなはずかしいこと言う人になってしまう
— なか (@koguuup) 2024年6月22日
斎藤さんと孫六さんは互いの一番の技をもって斬りあうこと、土方組は士道という互いに流れる信念を確認しあうこと、近藤さんと長曽根さんは互いを本物の刀、本物の武士と認めあうこと、沖田組は……走馬灯と戦いと、言葉でもって愛を伝えることそのものかな? それぞれの愛
— なか (@koguuup) 2024年6月22日
何よりも、新撰組のつけたりの夢を叶えてあげられるのが愛刀たちだったこと、つけたりの走馬灯があったからこそ、元の主と揃いのだんだらを纏う、勧められた酒を飲む、一緒に舞う(なんで?)、共に闘う、そんな刀たちにとっても夢みたいな体験があったこと……すごい話だよほんと お手上げ!降参!!!
— なか (@koguuup) 2024年6月22日
- 早乙女友貴のおたくとしての感情
なんでこの仕上がりになったの!?!?!???!??!!ということが本当に分からなくて、分からないけどめちゃくちゃ良くて。私は以前もこのブログで書いたこともある通り、あずみ幕末編で当時19歳のゆっくんさんになんか忘れられないインパクトを残されて今に至るのですが、当時感じたものの片鱗がいつのまにかこうなっていたんだな、それを見せてもらえたなあと感傷にひたりっぱなしだった。
ゆっくんさんの特技である日舞をああやって違和感なくちゃんと物語と演出に取り込んでくれたすえみつさんにも感謝するばかり……。ありがとうすえおじ!!!!呼んでくれて!!!!
はじめてゆっくんさんに出会ったときに感じたすきなものの片鱗をさ、こんな高濃度で、がっつり芝居で見せてもらえるの、胸がいっぱいすぎるよぉ これなの、これだったんだよ……… そもそもわたしにとっての最初のゆっくんさんは殺陣と芝居だからさ……
— なか (@koguuup) 2024年6月9日
ちょっと前までゆっくんさんて冷静に放つひとことにチューニングを合わせるより、陰陽どちらにせよ激情を見せる芝居の方が得意なんだと思ってて まあその印象自体はそこまで変わってないのですが、正確にいうと背景にある感情の温度と強固さが一番のトリガーなんだろうと理解するようになった
— なか (@koguuup) 2024年6月22日
近藤さんとの写真からの思い出しだけど 山南さんが沖田くんにかける声がすごい優しくて「君相手なら手荒な真似はしない」関係性そのものなのがとても良くて……対するゆっ沖田くんもまた、新撰組の中でそういう立ち位置なのがちゃんと分かる芝居をしているのがさ……本当にはじめて見たゆっくんさん
— なか (@koguuup) 2024年6月27日
↓これらは千穐楽のライビュや配信でめそめそするわたし
大千秋楽の高さまで放った扇子、「今でもバラガキなんですから」の親しみのこもったからかいの声色、最終形態のお化粧、清光の手を、とったこと……………………
— なか (@koguuup) 2024年7月21日
沖田くんの走馬灯が池田屋なの、それだけ強く未練として残っているということだと思うけど、愛する刀たちと共に過去をなぞってやり直してみたかった気持ちがあったとしたら、とか考えてしまう
— なか (@koguuup) 2024年7月21日
清光にとっても安定にとっても未練の残る場所でしょう、ほんのひとときだけど、一緒に戦えたんだよな……
あそこでの喀血はあの沖田くんが実際に経験した史実通りの過去だから、運命は変わらない それでも付け足したいと願ったこの新撰組の物語を共に過ごして、赦して愛してほしかった
— なか (@koguuup) 2024年7月21日
今回のきよみつはあんまりこちらに表情を見せないし、ライビュでもそこまでがっつり映されることはなかったけどさ 沖田くんのそばにぼたぼた水滴が落ちてる光景がもうたまんなかったよね どうしても自分から伸ばせない清光の手をさぁ ギュッてしたんだもん!!!!!!沖田くんが!!!!!ハ~~~ッ
— なか (@koguuup) 2024年7月21日
沖田くん、兄でも他でもないゆっくんさんの仕事だな!!!!という感覚が新鮮でとてもとても嬉しかった そんな役だったし、そう思えるものをゆっくんさんが見せてくれたって思うし
— なか (@koguuup) 2024年7月21日
「永倉さんは筆が立ちます」うっうっ こんな芝居の引き出しが、あったんだねえ……
— なか (@koguuup) 2024年7月25日
最終形態あんみつ戦前の名乗りも大変ぞくぞくしたポイント……出だしの「甲陽鎮撫隊」、落ち着いた声色でありながらこれから始まる闘いへの感情の高ぶりが乗っててさあ……こころに青の炎がともっている
— なか (@koguuup) 2024年7月25日
- キャラの話
受け継いでるものも、気質も、沖田くんへの感情もちょっとずつ違うけど、確かに2人とも沖田くんの刀なんだなあとわかる瞬間がすごく愛おしかった
— なか (@koguuup) 2024年6月30日
心伝配信、とりあえずOPとEDから擦っておこうと思い流してるんだけどね OPの剣舞で沖田くんと清光の刀の角度がぴったし一緒な瞬間があったりとか(全景配信のがわかりやすい)、EDで傘をとじて先っぽを掴んで身体の後ろ側へ持っていく(朱雀ではわりと見るやつだと記憶)動作を清光もやってるんだなぁとか
— なか (@koguuup) 2024年7月23日
どこまで意図してるのかわかんない(特にゆっ側が意識しているかは全然分かんない)けど本編の舞なども含め、清光は所作にけっこう「沖田くんの刀」を感じるなと思うよ~~
— なか (@koguuup) 2024年7月23日
清光の殺陣、跳ねながら斬りつけたりちょっとトリッキーな動きがついてるのが扱いにくい刀っぽくていい、って天伝のとき思ってたんだけど、安定もそこ共通しててわたしは大喜びしてたよ その上で清光は沖田くんの剣の軽やかさ、安定は重さを受け継いでる感じがしていた
— なか (@koguuup) 2024年7月25日
余談ですけど、心伝のしぬほど顔のいい孫六さんにメロっていたら遅効性の毒みたいにジワジワ効いていたみたいで、さらに8月の軽装実装で鳩尾に豪快に刺さって抜けなくなり、いまだ流血しつづけています。なんで?
2023年期現場記録
更新が遅れるのも恒例になりつつあるが、この後の舞台の話をしたいので(笑)軽く2023年いちねんぶんの現場についても記録を残そうと思います。とはいえ、就活と修論とに追われていたのでそんなに数はないはず。そしてこれが上がったからといってすぐ話したい舞台の話が書ける保障もない!!
……そう、大学院を修了したし就活をして晴れて社会人になったので、やっとまともな収入を得られる身分を入手した(とはいえアラサーにして紛れもない新卒だしだいぶ薄給だけど)。今年はもっと興味の向くまま色んな現場に遊びに行きたいなー。あと就活について色々思うことがあったので1つのブログ記事にしてもいいなと思ってるんだけど、これもほんとに書いて公開するかは謎。
3月
舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語(配信)
わたしも物語に触れては「何でこんなひどいことするの!!」とたくさん叫んできたおたくなので、多方面にごめんネ……と思うと同時に、やっぱりどんなに報われずとも、周りを傷つけようとも、それでも「人と繋がらずにいられない」、突き進まずにいられない人間の物語は必要なんですよ、と思った
— なか (@koguuup) February 20, 2023
その美しさと醜さが人の心を動かし、それが「物語」という嘘であることが人を救うから……ネ……
— なか (@koguuup) 2023年2月20日
(すてきなアフタヌーンティーの特典映像を横目に)
オールフィメールで刀ステをやるという実験的公演、実験的に嘘の逸話を付与された刀たち、刀剣男士の存在をかたちづくる「物語」、物語という名の「嘘」……めちゃくちゃ色んなテーマが絡みあった回になっており、なんか気が遠くなりそうだった。面白いわ~~すえみつさんの頭の中って……。宝塚OGのみなさまによる群舞(カテコ)がピシッと揃っていてたいへん美しかったのと、全体的に御前のとりこでした。かっこよかった。
4月
舞台『ダブル』 @紀伊國屋ホール
こちらは個別記事で。
koguuu8.hatenadiary.jp
Endless SHOCK @帝国劇場
Endless SHOCK本編のハラに!出会えたね!!!!
いやーーーよかったですね 自分が渡した刀の正体に恐怖するハラ SHOCKにおいて一番好きなポジションを演じる自担を観る夢、正真正銘の生で叶っちゃったな……
— なか (@koguuup) April 21, 2023
以下はソリタリ愛好家の感想です
ソリタリ愛好家としてはやっぱりソリタリの話からしなくてはならないのですが 今年のハラ、めっちゃ悪い男じゃないですか!?
— なか (@koguuup) April 21, 2023
去年はハケていく女を目で追って「フッ……仕方ないな」だったんですよ 今年は「振り回されてやろうじゃないか」のニヤリじゃないですか!?
— なか (@koguuup) April 21, 2023
振り回されて付き合ってやってる自分が好きなタイプの悪い男……。
5月
劇団朱雀『祭宴』@かめありリリオホール
なぜかずっと胃腸の調子がうすら悪い中亀有に通っていた記憶がある。さいえん、再演、祭りと宴、ということでこれまでの踏襲もありつつ、お祭り感マシマシに仕上がっていた印象。超楽しかったよ~~!もっと色々書けることあった気がするけど思い出せないので、以下感想は「これまで見た中で一番強そうなゆっくんさんだった」「あゆみさんがいない代わりにPecoという天才ダンサーが召喚されておたくが狂い始めた」「たいちさんってほんとにさ……」の3本立てで。
・これまで見た中で一番強そうなゆっくんさん
記憶に新しいのが体調不良からの復帰で本調子でなかったぎふ幕引き公演での姿だったため、初日の三部はなびで声にならない声をあげて気をうしないそうになってしまった。なにしろ本調子の朱雀のゆっくんさん見るの、はじめてでしたし!?史上最高にめろめろだった、衣装も振りも何もかもよかった、はなび。
ゆっくんさんの好きなところ、時に客からどう見えているか度外視してそうなぐらい泥臭く踊りにのめり込んでる瞬間が見られるところだな
— なか (@koguuup) 2023年5月19日
完全な好みの話をしているだけですけど、ここが一番兄と異なる点でもある気がしてて たいちさんはどんなに無茶苦茶やってても向けられる目線に自覚的でないときは一瞬たりともないタイプだと思っているので めっちゃ感覚だよ!!
— なか (@koguuup) 2023年5月19日
はなびがさ……もう本当に初日気をうしないそうになっていたから気付かなかったはなびの振りの“良さ“よ 手が……手指が!!!!!!綺麗なんですよぉこの人は!!!!!!!!!!!ほんとうにありがとうございます!!!!!!!
— なか (@koguuup) May 23, 2023
お芝居の方も川北やら石松やら(石松!!!)でちゃんと良い芝居をしているところが見えて「こんな……こんなんもできるんじゃないですかぁ……」と呻いていた日々だった。ちなみに生で観た回はほぼ子分役で休憩してた。なんで??????????
・Pecoという天才ダンサー
すごい出会いでしたね。あの中性的なビジュアルとオールマイティーなテイストのダンスをこなすスキルよ。一部では立ち役でゆっくんゆうやくんと並んで踊ってると思えば、三部ではアヤノちゃんとシンメでセクシーな振り付けを見せつけているわけですよ。あまりにも貴重な人材。また出てよねぇ、頼むから……。
・たいちさんって……
たまたま現場で見た回にゲスト回が多く。ゲスト回、すなわち迎えたゲストに打ち合わせという名の稽古をつけ、なんなら豚姐さんなんかは本番やりながら稽古だし、フォローしながら全体の進行もして、と客に想像がつく範囲だけでもしぬほどたいちさんの仕事が増えるわけなんですけど。なんかほんとに「舞台上で頭フル回転で働いてる」光景で、明らかにどんどん疲れてぼろぼろになっていき(笑)(しかしいち子分役のゆっくんさんは端で休憩している) するとその後の三部がすごい。気合で乗り切っていくんだよな、もう。フーッて息を吐いてエネルギー出力を上げるさまを見て、い、いのち燃やしてるな~~、と思ってた。疲れてるとすごいもんが見られるの、ゆっくんさんにもある気がする。
あとは何といっても前楽の大五郎さんかなー。別の方の女形を見たことでやっぱ特殊なのか?たいちさんて!?となった話。
たいちさんの女形は男でもなく女でもなく「そういう存在」って感覚で見てるから新鮮だった おつまさんもさ~~さすが自分を担保に差し出すだけの度量のある女だ!!!ってなった
— なか (@koguuup) May 30, 2023
確かこの日の兄弟殺陣、シンクロ率がすごかったんだよねぇ。あとわたしは熊さんにゆっぺこのクリアキーを引き当ててもらいました。ありがとう!熊さんはいつでも全力だしかっこいいし最高!!
7月
舞台『スローターハウス』@東京芸術劇場 シアターイースト
ふたたびのろばさんとのタッグ、めちゃくちゃ嬉しかったし純粋にお芝居が良くてすごく好きだった作品。よしたかさんは相変わらず芝居が上手い。
するか、スローターハウスの話を……
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
まず、わたしは「ない」情景が作品のメインビジュアルにされる手法があらゆるコンテンツにおいて好きだなぁと常々思っているのですが こんなに綺麗に落とし込まれている(という解釈をわたしはした)ことに震えてしまって
佐恵子の「抱きしめたいと思ってしまった」で前島の反応を描かないまま締めくくられる物語を観て、劇場を出て振り返ったときにポスターのあのビジュアルを改めて目にするわけじゃないですか、あまりにも、あまりにも綺麗
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
あれは「こうしてあげられたら」、でも決して「できない」し「されたくない」情景だと思っている 色々考えながら見ると本当に絶妙な表情をしているよなぁ2人とも
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
↓このビジュアルの話です
千秋楽おめでとうございましたー!!はーーーよかった pic.twitter.com/eP4Vxmap24
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
序盤、前島の「だって、あなたが濡れるじゃないですか」という台詞が本当に鋭くて刺さってしまって 彼のとっている立場、が非情なほどはっきりと浮き彫りになるあの瞬間がものすごく演劇として好きです、わたし
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
同時に、前島のことをすごく好きになってしまったんだよね それは前島を「物語の登場人物」として見ている故なのかもしれないし、だとしたら今作においては無責任な目線なのかもなぁなどと考えたりもするのですが、あの口にする言葉の矛盾のなさと「そうあろうとしている」ところが好きだと思った
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
自分の正しさを「信じ込もうとしている」人なのだということが、沢山の矛盾を抱えた心の内を口にする佐恵子との対比や佐恵子の言葉に抗う姿勢からじわじわと露になっていくのもよかった 価値観や心のぐらつきをたぶん自覚しているのにずっと言葉にだけはしがみ付き続けているのも
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
言葉で紡がれる理論に、拘っているんだよなぁ最後まで 「建前で塗り固められた話は好きじゃない」という前島が……
— なか (@koguuup) 2023年7月23日
この矛盾が前島が捨てようとして、でも少し残っていた非合理的な人間らしさじゃん……一見そこに救いがあるようにも思えるけど多分そうじゃなくて、だってラストで辿り着いたのは「抱きしめたいと思ってしまった」なんだもんよ~~
— なか (@koguuup) 2023年7月25日
どんなにやさしい言葉に聞こえても、これは佐恵子自身のことも前島のことも切り付けるナイフのような感情じゃないですか 決して何も解決したりはしていない、どうにもならない結末だったと解釈しています
— なか (@koguuup) 2023年7月25日
わたしはなぜか佐恵子に共感できていないんだよな、だしどうしても前島のことの方が知りたいと思ってしまう 解釈されたくないと言う前島には申し訳ないが でも彼を形作った過去に興味があるというよりはあの1時間、 前島という人間が何を考えて何を感じて何をしたかったのか、ずっと考えてられる
— なか (@koguuup) 2023年7月25日
8月
舞台『刀剣乱舞』 七周年感謝祭-夢語刀會會- @幕張メッセ 幕張イベントホール
まじで具合の悪い時に見る夢だった。はちゃめちゃ本丸ランド。楽しかったな~~!!散々狂わされた天伝以来のほんだ一期とまつだ清光に会えて嬉しかった。最後に清光の特命調査公演が発表されて頭がおかしくなった。まさかそこに後々ゆっくんさんが召喚されるなんてな……。おきたくん、こわい。
一期一振はとても姿勢のよい刀だとおもうんだけど、その姿勢のよさの土台にほんだれおの体幹の強さが滲み出ているのがなんとも言えずだいすき たまらん
— なか (@koguuup) August 6, 2023
しゅっぽっぽではんじんのモフモフを掴んでるきよみつ、安っぽいキラキラモーションの中で爪紅を見せつけるきよみつ、剣舞中ちょっと多めに刀くるくるするきよみつ、刀を軽く投げてキャッチするきよみつ、特命調査予告のちょーーかっこいいきよみつ……色んなまつだきよみつが見られてお肌がツヤツヤ
— なか (@koguuup) August 6, 2023
熱海殺人事件 バトルロイヤル50's @紀伊國屋ホール
はーーなんかとんでもなかった 正史(?)じゃないのは分かっているので作品自体の話は次を観てからにしようと思うけど、馬場伝兵衛さんがふんぞり返って煙草くゆらせてる光景にウォーーー今イイものを見てるーーー!!!!!とめろめろになった pic.twitter.com/oTkSbvkNw0
— なか (@koguuup) August 16, 2023
あとねーーわたし人間的に一番好きなの大山だなと思ったんだけどそれって初級の山崎が好きなことに通ずるものがあって、わたしが初めて観て超好きになった山崎を演っていたりゅーきさんによる大山が観られたのは多分すごい良かったことだな、昨日の公演を観ておいて
— なか (@koguuup) August 17, 2023
ほんとうにふたりとも健気 同じ場面の北野・ありさペア(シャッフル公演)だと、まず愛嬌と同時にほんとうに「面倒」な卑屈さも感じる大山がすんごい良かったんだけど、対するアイ子も「都会の女」にしがみ付く泥臭さみたいなものがあった気がしたから、組む相手でこう変わるのおもしれ~~~!となった
— なか (@koguuup) August 18, 2023
初級で初めて観て以来妙に気になる役者、高橋龍輝(と佐々木ありさちゃん)
同じ場面の3人の金ちゃんを見比べて改めて思ったんですけど、りゅーきさんて「女性との会話の再現」の1人芝居が上手すぎません???妙に空気感をもってかれる 初級のときもそうだった……
— なか (@koguuup) August 22, 2023
10月
劇団☆新感線『天號星』@THEATER MILANO-Za
一晩経って振り返る天號星の感想、「今のたいちさんで捨之介観てえな~~!」なんですけど次の髑髏城、いかがですか
— なか (@koguuup) October 14, 2023
朱雀復活を経て、「劇団での大衆芝居におけるたいちさん」が普及(? かくいうわたしもああいうたいちさんは復活で知ったわけですし)してきたところでお出しされるのがこれなんだ!たまらね~~!という気持ち。兄弟+古田新太のチャンバラもたっぷり浴びられて大満足だった。ちーちゃんさんも素晴らしかったな、身のこなしが。好き。
たーーーのしかった 祭宴の兄弟殺陣が神事だった分、泥臭い戦いの殺陣やってるのがすごい沁みた 気持ちええ~~~~~
— なか (@koguuup) October 13, 2023
舞台『刀剣乱舞』 山姥切単独行-日本刀史- @銀河劇場
さまざまなあらまきくんが見られて(そうなる経緯も含めて)大変おもしろかった単独行。結局刀ステを見ていてわたしが考えることは「ここでいう歴史とは」、というところに帰結してしまうんだな……。天伝に狂いすぎているのもある。
単独行メモ③ 二幕の途中で○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(うろ覚え)みたいなことを言ってたのもちょっと気になってる https://t.co/JL1s0NMfmi
— なか (@koguuup) October 21, 2023
単独行メモ④ これはわたしの共感力が著しく低いというだけなんですけどこれまで三日月を喪ったまんばちゃんの悲しみをいまいち理解していなかったところがありまして(いや物語の流れ上の理解はもちろんしていたし自分も悲しかったんだけど)…… https://t.co/xrI9qQSu2L
— なか (@koguuup) October 21, 2023
12月
舞台『ダブル』に赴いた感想を振り返る(2023.4 現場記録)
も~~~のすごく今更ですが、せっかく頑張って書いていたので公開します。舞台『ダブル』の感想です。
発表時の心境
本作、あまりにも高確率で己の嗜好に都合がいい場になることが分かっていた。発表の時点で。
大好きな原作、紀伊國屋ホール(舞台化の場としてこれ以上ないほど意味のある劇場)、中屋敷演出、玉置玲央(初めて観た際度肝を抜かれたとんでも役者)、井澤勇貴(子役上がりジョニーズ経由芸能人という設定にピッタリすぎる)……。もう、とにかく条件が揃いすぎていた。
だからこそ。最後のピースである主人公かつ天才役者・宝田多家良役:和田雅成というキャスティングがあまりにも想定外で謎の苦しみを抱えることになったのだけど、これはひとまず置いておこう。
色んな意味で初日、わたしは戦いに赴くかのような気持ちで新宿に向かったのでした。
あまりにも愛に溢れた会場ロビー
で。紀伊國屋ホールに着くと、なんと!!原作でも登場した『初級』のポスター(しかもカラー)が!貼られていた!!!!!!

そして作中で描かれた紀伊國屋ホールをはじめとする、初級編の複製原画の数々。上演前の会場だけでこんなに愛が溢れた現場、ある??と同時に昨年の夏、同じ劇場で『初級革命講座 飛龍伝』を観劇し狂っていたわたしはやっぱり初級編もやるんだァ……!とよだれが出そうだった。
さて、わたしはつか作品も初級も好ましく思ってはいるが別に有識者な訳ではないので(『熱海殺人事件』も今年はじめて観たよ)、以降はただ単に原作が好きで、たまたま去年『初級』を観劇した経験があるだけの、そして多家良と友仁への感情を持て余しているいちおたくの感想です。
多家良の部屋に凝縮された『ダブル』のすべて
ダブル、何をどうまとめるのか予想ついてなくて、幕が上がってセットが見えた瞬間にアッそういうことっすか!?となったよね 本当にあの多家良の部屋の中にすべて再構成されていたのなるほどなぁ、となった 実際に角材を持ってなくても、石を握ってなくても成立するのが演劇だもんねと
— なか (@koguuup) 2023年4月1日
舞台『ダブル』はいわゆる「原作通り」に物語が進んでいくタイプの作品ではなく、原作の要素の再構築を多家良の住むマンションの一室ですべて行う、という試みだった。個人的に唸ったポイントが以下(ツイート一部嚙んでるけど気にしないでほしい)。
で、再構成の話でいうと、
— なか (@koguuup) 2023年4月1日
原作だと多家良が『露命』の撮影中、アラタ役を通じて気付く友仁さんの嫉妬の感情、それを今回は『初級』の山崎の「嫉妬しちゃうんです」という台詞に乗せて友仁自身が言葉にするという形で描いてるとのか~とか
「(友仁は多家良が)恐ろしくはなかったのだろうか」という原作の冷田さんの言葉を轟九十九の台詞に組み込んでいるところ、すごく好きポイントなんですけどそうなんだよね~~それ、直接友仁に尋ねられる人がいるとしたら絶対に九十九さんなんだよな
— なか (@koguuup) 2023年4月9日
初級に関する会話が始まってからのあの1室の中で、まず友仁には入ることのできない輪ができあがり、次の瞬間には今度は愛姫が置いてきぼりになり、また次には友仁が、というあの構図ゾワゾワしたな そしてその最中には「2役、大変ですね」がある ぞわわわわ……
— なか (@koguuup) 2023年4月9日
直接は描けない原作中の要素、関係性も引っくるめてできる限りすべてを凝縮しようという気迫を感じる、あのへんに
— なか (@koguuup) 2023年4月9日
「何も取りこぼさずすべてをあの一室で料理する」という執念はある意味変態的なほどに感じた。すごかった。
玉置玲央を通して理解する鴨島友仁の芝居
れおさんの友仁は思っていた以上にねっとりしていた。多家良に対する世話の焼きかた(でろでろに甘い)、後半であらわになる嫉妬心、そして芝居まで。中でも「鴨島友仁の芝居」って原作中でも"よく勉強しているがそれだけだ"と評されている(by黒津監督)訳だけれど、それを生で観たらこんな感じなのか……と実際に「体感」できたことにものすごくゾワゾワした。やっぱとんでもねぇお人みたいだ、玉置玲央さんは……
あとは何といっても山崎の台詞を口にする友仁さんがあまりにも生々しくてたまらなかった。「嫉妬しちゃうんです」を繰り返すうちに、じわじわと友仁の心情が乗っかっていくさまがまあ……
今回はちゃんと!!たまおきれおの、というか鴨島友仁の山崎を堪能できたからね!!!!!すっっっごい通る声でゾクゾクするのにやっぱり「すごくいい山崎」ではなくてすごい(この場合の比較対象はりゅーきさんの山崎しかレパートリーにありませんが)
— なか (@koguuup) April 9, 2023
というか特に独白部分って友仁自身も山崎の台詞を発しているだけで山崎になってる訳じゃないじゃないですか、そのへんの本人と役と役の重なり、層がもはや、「見える」……ほんとうにやばい
— なか (@koguuup) 2023年4月9日
轟九十九と友仁
いざわさんの轟九十九、どこまでも最高だったなーー!!!!!!!
友仁に初級の冒頭(前説)をやってみせる場面、初日が完全に去年の夏に観た大石さんそのまんまだったのが非常に面白かったのですがそれは置いておいて(最終日には完璧な「酔っぱらった轟九十九による前説」だった。とても正しい。)、特に友仁との関係性を丁寧に描いてくれていたのがとても良かった。
多家良が渾身の手刀の回を観て劇団に入ったことを聞いたときには「キッツ~~!!!」と言ってくれるし、多家良のお守りだろうが自分が仕事を得るために初級の代役を受けたんだ、という友仁には「良くない言い方」と言ってくれるし、そういう人だからあの台詞も言わせることができるんだよな~~~ッ
— なか (@koguuup) April 9, 2023
いざわ九十九の山崎観たかったよ……
さいごに 和田多家良への感情
え~ゆるされるかな……ゆるされたい気でひとつ書くけどわたしのあんまり腑に落ちてないポイントは友仁さんに対するかわいこぶり方なんですよ 友仁さんからの質感たっぷりなアクションに対してただ「守られている子供」みたく見えてしまう気がしてね 大人の男が甘えてかわいこぶってるのがたからじゃん
— なか (@koguuup) April 1, 2023
正直に言って、わたし個人としては和田多家良が理想の多家良だったかというと、否だ。ただこれはわだくんだけがどうこう、という話ではなく、玉置さんが作り上げたのがあの"ねっとり"友仁さんだったということとか、再構成の結果『露命』で役を通して友仁の嫉妬心に自ら気付く場面が無くなっていたこととか、さまざまなことが影響しているようにも思う。特に友仁の嫉妬心まわりのエピソードは原作での多家良の持つ聡さとそれにさほど気づいていなさそうな(個人の解釈だよ)友仁という構図が見える*1好きなところだったので、前述したように再構成の上手さに脱帽すると同時にちょっと残念に思ったところでもある(これはたぶん解釈の好みの問題でしょう)。
ひとつ、思い返してみるとわだまさなりという人は透明であれる人なのです。濃いめのキャラを演じているのが目立つ(特にわたしが好きで観ているのが長谷部とお肉様だし)故なんか忘れかけていたところがあるんですけど、ご本人がもともと持っている空気とか、あとまあビジュアルもそう。とても透き通ってきれいな人だ。そして、時折かなり繊細な心のゆらぎを感じさせることもあるし、そういう心を解する人だとも思っている。そういう「透明さ」「ゆらぎ」がこの役に求められたものだったのかもなあ、ということが、最終日、"宝田多家良に色やイメージはまだいらない"という冷田の台詞を音で聴いたときに急にすとんと落ちてきたんですよね。いくらでも水を注いでやるつもりの友仁と、全部を受け取ってしまう透明な多家良。最初から原作以上にそういう2人だったのかもなという結論である。
思い入れの強い作品の舞台化観るのってむずかしいな~~!と改めて思った作品でした。でもおもしろいね。演劇LOVE!!!
*1:もっといえばコミュニケーションに不器用な多家良が「役を通して」他人を理解する、しようとするという彼の特性の一端をよく表しているエピソードなんだと思っている
2022年下半期現場記録/今年の総括
大晦日だー---!!!!ちゃんと今年中に書けた!!!!!趣味でやっていることではあるが、後回しにすると余計に煮詰まって訳が分からなくなり変な時期にアップすることになってしまうのでね(去年の反省)
<7月>
十三回忌追悼公演 つかこうへい Lonely 13 Blues 『蒲田行進曲完結編 銀ちゃんが逝く』/『初級革命講座 飛龍伝』 @紀伊國屋ホール
こちら個別記事で。個人的下半期No.1です。
koguuu8.hatenadiary.jp
<9月>
三人芝居『オブセッション』 @配信
「人を殺してしまった過去がある」「それを親に揉み消された息子」「その被害女性が憑依する」という設定モリモリな本田礼生さんが観たくてチケットチャレンジしたけど取れず、それ以上頑張る気力が無かったかから配信に落ち着いた公演。結果的には配信でちょうど良かったかなー-という印象。面白かったけどツボではなかった。ドタバタな設定の背後にあるもの(彼女の恩師との浮気)がちょっと意外だったのに加えて、最終的に「人を信じるって良いものですよ」という結構優しい話としてまとまっていたのも意外だった。もっと後半バチバチになるのかと思ってたせいで肩透かし感があったんだよな……(シャブい演劇を求めすぎ罪)。
ドッタンバッタンする場面も多かったのでれおぴの身軽さが見えて良かったのと、ああいうスれた役柄をあんまり目にしてなかったので新鮮でした。あと赤澤燈くんはなんかこう、「恋人を一途に愛する彼氏」としての質感がすごく……すごかった。
<11月>
舞台『青の炎』 @こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ
これは発表された時点で絶対観ると決めていました。なんてったって元二宮担、映画『青の炎』がスーパー好きなので。しかも秀一がきたむ(北村諒)だって!?そんなん……ずるいじゃん……。
正直北村さんの顔と芝居(好きなので)だけで全てを肯定したくなるところだったのですが、現代の設定になっていたところが少し気になってしまいましたね……。他の方の感想を読んでいて腑に落ちたんだけど、現代の若者らしくスマホも持っている、「多様性の時代だ」とのセリフが出てくるような視野の広さもある、等々、そういう側面が描かれることで、家族を守るためにあの完全犯罪(ではなくなるが)の「他にどうしようもなかった」という物語の根幹が弱くなってしまう感じがするんですよね。ただそこはまだしも、秀一と紀子のチャット映像がマジいらんくない???となった。悔しい。
映画の「青の炎」ってアイドル映画の側面あるじゃないですか、当時まだ若いアイドルだった二宮さんとあややがメイン張ってたわけで、演技も粗削りで でもその不安定さみたいなものがあの話の、秀一の心の揺らぎと見事にマッチしていたのがわたしはしぬほど好きなんですが
— なか (@koguuup) November 4, 2022
舞台はなんか全体的にこう、「輪郭がしっかりしている」って感じだったんだよな 秀一がしっかり道を外れしっかり心を削がれていく、みたいな 演者が映画版よりも大人というのもあるかもしれないけど、それよりも生身の人間が演じているのを目の前で観ているという媒体の性質によるものかもしれない
— なか (@koguuup) November 4, 2022
きたむ「好きな台詞でいうと"スパゲッティ"が好き」
— なか (@koguuup) November 4, 2022
村田さん「いいよね、櫛森家の日常が戻ってきたのが垣間見えて(意訳)」「"パスタ"じゃないのもいいよね」
きたむ「いやそういうことじゃない」
え~~わたしもパスタじゃないところが好きだよ
スパゲッティ、いいよね。
劇団☆新感線『薔薇とサムライ2―海賊女王の帰還―』 @ライブビューイング
たった1回ライビュでしか観られなかったおれはよわい……。めそめそ……。でもさいこうだった……。CD買ったから毎日のように聴いてるよ……。
ねえ!!大画面で天海祐希のウインク特大サービスを浴びたおたくの気持ち!!!!!
— なか (@koguuup) November 26, 2022
これに尽きる。いやそんなことはないが!!!!ずるい!!!!!ずるすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!
最高だよかずき先生&いのうえさん。「見てみたい天海祐希」のよくばりセットだったよね。凛として美しいアンヌ陛下、豪快でかっこいい海賊女王、闇に溶ける義賊怪盗紳士、そして麗しのアルセーヌ様(THE男役)……。
ゆっ、こういう役柄も3回目となると磨きがかかってきましたね……と思いながら扇に混乱したり殺陣の速さに笑ってたりしたらさぁ ずるくない??おいしい役にも程があるでしょう
— なか (@koguuup) November 26, 2022
そしてゆっくんこと早乙女友貴。非常ー----においしい役割を任せれており、ヨカッタネ……。
昨日は
— 早乙女友貴 (@Yuki_Saotome_5) December 14, 2022
『薔薇とサムライ2−海賊女王の帰還−』ディレイビューイングを沢山の方に見ていただけたみたいで、ありがとうございます。
マクシミリアン王の写真を載せておきます。
では。#薔薇とサムライ2
#マクシミリアン#早乙女友貴 pic.twitter.com/xJ5HNy73VP
この写真を残していてくれていて本当に安心したよ。
<12月>
TAICHI SAOTOME FAN CLUB EVENT 2022 @品川プリンスホテル クラブeX
毎度のことながら急なのよ。もっと早く教えてくださらない???
わたし、女形でも立ちでも、豪快に動く振りの時のたいちさんの身体や纏っている衣装の扱い方がすごく好きで。それがたくさん見られるセットリストだったので満足でした。『冬のエトランジェ』良かったな……。
そして朱雀公演発表!!!しかしあゆちゃんがいない!!!!!寂しいけど嬉しいけど寂しいー---!!!!
<2022年総括>
私生活:社会復帰
精神的な事情で去年などはまるまる1年本業をお休みしていたのですが、今年の春から社会復帰をしました。ここから基本的に学業第一の生活に(なかさんは良い歳してまだ学生です)。そういう影響と、まあ普通に前ほどきっちり色んなものを追う気力がないこともあり、おたく活動が控えめになった1年でした。来年も恐らく変わらずです。あんまり「推し」という言葉を使わんとこ、みたいな心境になったりとか、好きな人が出ている/いないにかかわらずできるだけ自分の「面白そう!」センサーが働くものだけチケット取ろうとか、スタンスをちょっと意識的に変えたりなどしていました。
原嘉孝には飽きない
今年ねー--、やっぱりなんといってもSHOCKへの出演がデカくて、久しぶりに「自担のジャニ現場」というものを味わってはちゃめちゃに楽しかったな。しかしなんとSHOCK以降全然よしたかさんのこと観に行けなかったんですね。上記の理由+チケット取れなかったり取れても予期せぬ事態が起きたりして。原担としては不完全燃焼だったんですけど、依然として「飽きたな」とは一瞬も思わなかったな。共演者のSNSで日々のファッションが公開されるといった各所での可愛がられ・オモシロ案件がたくさん耳に入るし、連載もまめに更新してくれて時に真面目な演劇の話も聞かせてくれて。相変わらず信頼できる、おもしれ―男です。さんきゅー---!
ジャニーズ的にはトラジャがやっとデビューを掴んだのがプレゾンの亡霊としてすごく嬉しかった。一方で他ユニットには激震が走ったりしていましたが……。やるせないね。
情勢的にもまだまだいろんなことがままならないし、個人的にもおたくであることにそこまで力を注げないことが確定しているので制限はあるものの、来年もおもしれーものがたくさん見たいです!!!世のエンタメ、面白くあれ!!!!!!!
十三回忌追悼公演 つかこうへい Lonely 13 Blues 『蒲田行進曲完結編 銀ちゃんが逝く』/『初級革命講座 飛龍伝』(2022.7観劇記録)
"紀伊國屋のつか作品"という概念に殴られた話をしましょう。
そもそもわたしがつかこうへいという名前を知ったのは約7年前、演劇を観るようになってまだ日の浅い観劇赤子、ピチピチの10代(ギリ)の頃でした。元ジャニーズの町田慎吾さん*1を追っていた母に連れられて『引退屋リリー』に触れたのが最初。
www.rup.co.jp
正直筋書きとかほとんど覚えてないし、役者のこともあんまり知らなかったから誰が良かったとかも何も言えないけど、これがわたしの短い観劇人生に大きなインパクトを残したことは確かでした。「難しくてよく分かんない!」でも「もう一回観たい!」とずいぶん輪郭のぼんやりした、しかし強烈な感情を持ったことだけ覚えてる。この「分かんないけどもう一回観たい」という感情を引きずり続けて6年半、やっとたどり着けたのが今回の十三回忌追悼公演だったのである。
じゃあなんで6年半もたどり着けなかったんだって話ですが、単純に金や時間に限りのある中で「紀伊國屋、行くぞ!」となるまでのきっかけが無かったからです。そこを今回後押ししてくれたのが漫画『ダブル』!!!!!!!
演劇界に生きる男2人を中心としたなんとも言い難い熱量を孕んだ"人間"の物語なのですが、漫画の紹介は本題ではないので一旦置いておくとして、演劇の話だし興味あるー、と読んでいたらずっと己の頭の隅で謎の存在感を放ち続けていた「つかこうへい」の文字が現れた。劇中で多家良と友仁、ヒロイン愛姫が『初級革命講座 飛龍伝』に挑むことになったのである。ほう。わくわくしながら稽古パートを読み、うぉー、これ実際の公演観るか戯曲でも持ってたらもっと面白いのにな、くやし~~~、などと思っていました。しばらくの間。
そしたら公演、あった。しかも近年やってた飛龍伝の方じゃなく、劇中と同じ『初級』。やるって。初級やるんだって!!!!!!!!!!観たー------い!!!!!!!!!!!
十三回忌公演の前半、『銀ちゃんが逝く』と併せてサクッとチケットを取りました。なんならその後えんぶで安くなってたから増やしました。というわけでやっと本題、以下感想です。
蒲田行進曲完結編 銀ちゃんが逝く
味方良介のスタアっぷりと声の強さに「なるほどね」と納得し(結婚おめでとう!!)、石田明の上手さを再確認し。ピカピカ発光する銀ちゃんと、ヤスの銀ちゃん好き好き大好き加減に"つか作品の人間像"の表現としてものすごく説得力を感じた。いや知らんけどわたしはそういう人たちだと解釈したので。
現代の、現実世界のものさしで見れば倫理観イッてる人間たちにどうしようもなく輝きを見出だしてしまう心情って根源的にはどこから生まれてくるんだろうな、などと考えていました
— なか (@koguuup) July 17, 2022
オタク的にいえば「(本作でいうなら映画や愛する人、己の追い求めるものに)狂っている人間の姿が好きだから」ってことになるんだけどなんかさ~~そう言っちゃうとちょっと陳腐な感じじゃん
— なか (@koguuup) July 17, 2022
陳腐というか感情をデフォルメしすぎだなってなる 感情をデフォルメするってなに??
— なか (@koguuup) July 17, 2022
初級革命講座 飛龍伝
ハ~~~~~ 声、汗、涙、人間
— なか (@koguuup) July 23, 2022
もう腑抜けです腑抜け こんなとんでもねぇエネルギーを真正面からくらって無事でいられるわけがないよ 観られてよかったです、初級革命講座飛龍伝
— なか (@koguuup) July 23, 2022
初日、生還したこの日のわたしの日記には「高橋龍輝のパワー!!!!!」とだけ綴られています。演劇の一番好きなところは"人間"を感じて浴びられること(劇中の人物の人間味のことでもあるし、それを板の上で演じている人間のことでもある)なんだけど、それをこんな濁流にのまれるように浴びせられたことはないと思う。なんかもう、すごかった……わたしはこれがママ飛龍(?)になったんですけど、それがこのウルトラマシンガン山崎の初級で大丈夫なんだろうか(何が?)
なんにしても、わたしはこの1回だけで山崎という人間のことが大好きになってしまった。熊田もかわいいクソ親父で好きなんだけど。熊田と相対した日々に執着するのも、小夜子への消化できない想いを抱え続けているのも、学がなくて"一生機動隊"としてしか生きられないことへの劣等感が根本にあるところとか、めちゃくちゃ"人間"を感じる。小夜子との関係性も山崎の独白でしかほぼ描かれないないのに、いやだからこそ情感たっぷりでさあ。機動隊と全学連、相容れない立場の男女が共に暮らし、惹かれ合っているという矛盾を、分かっていながら口にしてはいけなかった。いけないと分かっていながらそれが破られた瞬間のことを語る山崎の声色よ……。
ラストの山崎と小夜子、あの光景がすごく美しくてああ終わってほしくないなぁと思った
— なか (@koguuup) July 25, 2022
千穐楽、龍輝さんが汗だらだらで唾とばしながら照明を浴びて言葉を発し続ける姿が、銀ちゃんでありヤスであり熊田であり山崎であり、つか作品の人間たちの姿そのもに思えてならなかったです。
これが、紀伊國屋のつか作品か……!!!
*1:ここを見に来るような人は皆知っている気もするが嵐の大野さんのJr.時代のシンメ。私自身にとっても以前身を置いていたJr.界隈に興味を持ったきっかけのお人でもある