23.5℃

ちょーどいいぐあい

はやしくんと宇宙Sixのこと②

林翔太くんの宇宙Six脱退が発表された日の夜の記事。
koguuu8.hatenadiary.jp

正直この日のわたしが一番物分かり良くて冷静だった。全然このあと10回ぐらいばかやろー!って言いました。数日の間どんどん感情が熟してぐちゃぐちゃになって、2日目のカレーかよ、とか言いながらめそめそ怒ってた。

そう、もうはっきりきっぱり言っちゃうけど、怒ってたんですよ。
最初こそ自分が好きだった「アイドルのはやしくん」がはやしくん自身に選ばれなかったことがめちゃくちゃきつくて悔しくて、でも本人がそれほど強い意志で挑戦したいことに出会ったということ、それを一直線に追いかけられる道を選んだことに対しては素直に拍手できる気持ちだったんですよ、ほんとにね、心から。
でもねー。はやしくんが宇宙Sixというグループを、They武道の時から一緒だった江田くんと亮太くんを、何度も何度もメンバーを失ってきた幸大くんを手放したっていうことを実感するにつれて、どうにもやりきれなくなって、怒ってた。タイミングも悪かったよね、本人達にはどうしようもなかったのかもしれないけれど。よりによって記念すべき外部舞台の場で、よりによって幸大くんにそれを口にさせたんだから。
何となく感じていたメンバーと一線を引くようなはやしくんの様子や湾岸での涙を都合のいいように解釈して、考えないようにしてた自分にも、ばかじゃない!?と思った。有頂天一座の0番で踊るはやしくんを見てボロボロ泣いたことを思い出して、あれがアイドルの肩書きを持ったはやしくんが見せてくれた最後のダンスだったのかってまた泣いた。アイドルらしくアイドルする姿で締めてくれないところがまたね、辛いけどそれで良かったんだとも思う。もともと掴めないところがあったけど、考えてたより優しくて冷たい人なのかもしれないなとか。そうそう、赤い炎ってそんなに温度が高くないんだよね、青とかのほうが熱い。決して情熱や愛情がないとかじゃなくてね、メラメラと燃えてアツくなる姿を見せるようなタイプではなかったよね、と。

新しい仕事のお知らが来て(しかも主演だよ!?)、もうはやしくんは全然立ち止まってないことを実感して。ほかの林担の気持ちや5日の目黒蓮くんの連載を読んで。こういう煮詰まった感情を少し昇華できたように思います。昇華できたというか、宇宙を手放したはやしくんへの気持ちが固まった。
林担、みんな怒っててちょっと笑った。いや、みんなって言うのは語弊があるんだけど、素直に応援するよの一言に収められない人もやっぱり多くて、それでもはやしくんと宇宙のこと、これからも愛し続けようとする人ばかりだったよ。
めめの連載、誰も悪くないって言ってくれて、怒っていいって言ってくれて、本当にありがとうと思った。きっとカッコいい姿見せてくれる、っていうめめの言葉に視界が明るくなった。めめや原ちゃんが残された江田くんと亮太くん、幸大くんのそばで一緒に戦ってくれることに救わてれいる。周りの戦友が減るばかりだったこの界隈に新しい希望をくれた存在だと思っています。まあ、1人減っちゃったんだけど。減るばかりじゃない、って教えてくれたのはふたりだよ。宇宙Sixになってくれて本当によかった。

わたしは多分これからもアイドルのはやしくんへの未練を抱えてくと思う。大好きだった。はやしくん自身がこの道を選んでくれなかったことはとても悲しい。でもそれはおたくの勝手な感情だから、抱えたまま付いてくよ。はやしくんの覚悟と決断を否定したりは絶対しない。
宇宙Sixを手放したこと、これも当分根に持つんだと思う。でも一人になって赤を背負わなくなった分、今までにないぐらい熱く燃えるはやしくんが見てみたい気持ちが今は強いよ。何なら見てるこっちが今から燃えてるよ。どんどんかっこよくなってよ、そうじゃないと絶対許さない、ぐらいの気持ちでいることにしています。そういうことだからよろしくな!好きだよばかやろーーーー!がんばれはやしくん!がんばれ宇宙Six