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ちょーどいいぐあい

行き先は

They ステージ

いつの話って感じですがThey武道のクリエなど回顧します。ぜいぶどうのこと。非常に重たくエゴのつまったことも書いているのでウッと思ったら光の速さで引き返してくださいお願いします。


チケットもぎ取られるのと同時に渡されるのは搭乗券、フライト前の注意事項「うちわも浮気も禁止です!(>_<)」、離陸の効果音から始まる本編。
こんなコンセプトばっちりの演出決めてくることにびっくりしたと同時にくすぐったさみたいなものを感じながら見ていた。初っ端から最後のアンコールまでこれ以上体験したことがないくらい充実感あふれるライブで、すごい、すごいよThey武道、贔屓目かもしれないけど絶対それだけじゃない、この人たちのつくるライブ素晴らしい。そんな興奮で締めくくられたわたしのTheyクリエ。

They武道が可愛くてピースフルなだけじゃないっていうことを忘れていたような気がした。最近のぜいに対して「かわいい」とばかり発していたわたしもハッとするぐらい、クリエのステージに立つこの3人のアイドルは凛としていて格好良かったのです。
この年齢で、ジャニーズJr.で、そんな状況にある3人の覚悟が垣間見えたような気がした、何となく。


わたしは正直好きなJrがデビューするかどうかにはあまり興味がなくて、積極的にしてほしい!とも思わない。
特にThey武道に関しては、これを言ったら誰かに怒られるかもしれないけど寧ろしないで欲しい、今のままでいて欲しいぐらいに思っていたりもします。わたしがおたく活動においてあまり「応援する」というスタンスでいないこともあるかもしれない、自分が楽しくなるためにおたくをしているだけだから*1。万が一デビューが決まったとして3人をめぐる状況が全く変わってしまったら…?今出ている舞台に立てなくなったら…??今の距離感とぜいの出ている現場がまるごと好きなだけに壊れるのが恐い。勝手なのは本当に、分かっている。

3人は「デビュー」と口にしない。もうちょっと若い時までは夢見てたことだろうと思う(実際言っていたことがあるはず)、そして今だって言わないだけでどう思っているかは我々には分かりようがないんだけれど、They武道が次の目標に「全国ツアー」を挙げているのを聞いてから尚更このエゴにまみれた気持ちが強くなった、あれっそもそも「デビュー」ってなんだっけ、そんなに大事だったっけ?って(いや凄く大きなことではあるんだけど、絶対じゃないとおもっている)。
今年の公演でも度々「もっと大きいところで」と言っていました、ゴールはデビューじゃなくても、アイドルとして、そういう所に目指すものを見出だしてくれることが凄く嬉しかった、という話です。

あとどのぐらいアイドルでいてくれるか、それは分からないけれど、それでもこの先は希望で満ちている、と思う。より楽しいもの、より格好いいもの、より美しいものを見せてくれるはずだ、っていう信頼にあふれた希望です。

わくわくさせ続けてくれるぜいぶどうが、好きだよ!

*1:もちろん好きな人たちの幸せは願っている、デビューすることが幸せならそうしてほしいし、デビューしようがしなかろうがその人たちがやっていることを好きだと思える限りは眺め続けると思う