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ちょーどいいぐあい

ニノノコト

ついに二宮さんの演技仕事の正式発表が出た。

3年半ぶりの連ドラ。こんな事を思うのはやっぱり贅沢になってるだけなのだろうけど、どれだけ待ったことか!
わたしたちが二宮さんのお芝居を最後に観たのは(ドリパスなどは色々ありましたがリアルタイムのものだけ考えると)昨年3月のプラチナデータ
あの時も久しぶりの映画で張り切りまくっていたのを覚えている。多分諭吉さん1人は余裕で雑誌代に飛んでいった…こわい…。

二宮さんから発信される色んな言葉に触れながら期待を膨らませ、公開と同時にシーンの一つひとつを咀嚼して考察して、それぞれの二宮さんの意図と選択に思いを馳せる、あのときの二宮担はそういう幸せを改めて噛み締めていたような気がする。
特にプラチナデータはそれをいっぱい与えてくれる作品だったのかもしれないなぁ、とおもってる。


あれからもうすぐ1年。
わたしはわたしの中の二宮さんという存在の置き場所を、すこし変えようと思う。

この人は何を考えててどういう人なのか、自分はなんでこの人が好きなのか、どこを好きなのか、そういうことをぐだぐだ考える面倒くさいおたくになったのは完全に二宮さんのせいだと思ってるけど、こういう考察って結局自分を見つめることでもあるのだろうから、わたし自身のことについても色んな発見をしたし、それがまた二宮さんを見ていて面白いところだった。

そして何となくだけど、二宮さんの事は自分の中で修了した感じがあるのです。どこが好きで、なんで好きで、そういうものに納得して、満足もしていて、薄々、前から考えてたけど多分、これ以上は無いなぁ、と。

他にも眺めていたいキラキラした人達があらわれたというのもあるし、アイドルとしてのニノや嵐に対してお腹いっぱいになってきていた(上手く言えないけどすごく行き詰まってる感があったのです)こともあるし、おたく活動を制限する上での準備(いわゆる担当、をしばらくは不在の状態にしておきたい、ということ。気持ちの問題だけれど)でもあるし、色んな意味で。

もちろん二宮さんがどういう人なのかなんてまだ全然分かってないし、なかなか見せてもくれないし、ホントのとこどうなの?真面目なの?適当なの?ひねくれてるの?単純なの?って、きっとこれからもずっと疑問符で、そういう面倒くさいところがどーしようもなく好きなんだけど!

だから何だかんだ言ってずっと特別。多分。だってどう頑張っても面白いから二宮さんのことが!好きだよう!

何にしてもドラマ、楽しみにしております。